海外旅行体験談の泉

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オーストラリア

オーストラリアのゲストハウスでの出会いと別れ。電車で号泣

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友達がオーストラリアに留学していたため、遊びに行きました。

初の1人での海外ですが、自分で予約をとって、なんとかたどり着きました。

 

空港から駅に乗る際、独特なタッチシステムに戸惑いました。

 

ですがなんとか乗れて、そのままウィンヤード駅へ。街並みの綺麗さに圧倒されながら、友人が来るまで、馴染みのあるスタバに入店することに。味が日本と同じでホッとしながら待ちました。

友人と再会し、案内されるがままに歩くことに。閑静な住宅街に来ると、赤く錆びたベンチがありました。そこに座った時の風の音や匂いがノスタル始末幕な気持ちを掻き立てられ、なぜか涙がこぼれました。

そのままシドニーの街中を歩き、オペラハウスを見た後ステーキ屋さんでビールと肉を楽しむことに。オーストラリアの牛肉の肉汁が口いっぱいに広がり、たまりませんでした。

そのまま私は友人と別れ、宿へ。宿はホテルではありません。ケチな私はゲストハウスへ泊まることに。

 

 

そこでは10人くらいとの相部屋の二段ベッドが所狭しと並んでおり、そこの人たちとカタコトの英語で合流しました。屋上テラスではワインパーティを繰り広げており、私も合流することに。

紙コップで飲む外でのワインは飲んでいるといい気分になりました。

べろべろになっていると、階段で1人の中年女性と出会いました。

日本人で、学校の先生をしている人で、長期休暇のたびに旅に出るらしいです。その人から旅の話を聞いていると、まるで自分まで冒険している気分になりました。
そこから数日、友人とワインツアーに出かけてひたすらワインを試飲したり、ブルーマウンテンという観光地に出かけてきました。

 

3日もゲストハウスにいると、宿泊者ともそれなりに打ち解けてきますが、やはり入れ替わるのもゲストハウス。新たな出会いが待ち受けていました。

カンボジアの大家族に出迎えられ、ビールを振舞われた時は、自分はどうなるかと思いました。

他にも印象に残った1日がありました。

友人が用事で出られない日、ソロで回るのもあれだなと考えていると、大学生の日本人と出会い、カンガルーの肉を食いに行こうという話に。

探し回りますが、どこにもなく、その辺のスーパーに寄ることに。そこにはなんとカンガルーの肉が!! ゲストハウスで調理しようとキッチンに行くと、一般宿泊客の老人がやってきました。

 

話を聞くとイギリスでシェフをしていたようで、調理を手伝ってやると話される。

指示はとてもシンプルで「ミディアムか? レアか? よし、ミディアムだな。強火で7分焼け。焼いたか? ひっくり返して5分焼け。塩胡椒は任せろ。食え。美味いか?」
その頼もしさもあったか、美味しく頂けました。

 

帰りはそのゲストハウスから去るのが辛すぎて、電車で号泣してました。

ちなみにその電車は空港まで乗り換えが必要で、乗り換えの駅手間泣いていた私を見かねてスタッフが話しかけてきたのは今でも恥ずかしい話です。

(24歳 男)

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