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フランス

フランス・パリをのほほんと散策した日

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新婚旅行でフランスに行きました。

 

1日パリを自由に散策した日、帰る時間までにまだ少しあるからと近くにあったマドレーヌ寺院に立ち寄りました。

ちょうどアメリカの女子大学の合唱団のコンサートが始まり、プログラムをもらいました。

フランス語は読めないものの、私も主人も合唱経験者なのでとりあえず曲目を確認。

これってもしかして知ってる曲かな…と思いながらそのままコンサートを聴いていました。

「やっぱりフォーレのレクイエムだ。」と主人。学生時代に歌ったことのある曲でした。

 

次の曲はジョン・ラターのFor the beauty of the earth 私が数年前に歌ったことのある曲でした。

たまたま入った教会で、それぞれ歌ったことのある曲に出会えたことに感動でした。合唱繋がりで出会い、新婚旅行で知ってる合唱曲を聞けるとは、運命を感じる出来事でした。

 

ノートルダム大聖堂では逆に向かって歩いてしまい、すぐそばにあったのに見つけられず、ルーブル美術館では地下に入る入口が見つからず、ガイドブックに載っていないことで迷うことの多い旅でした。

 

フランスの古城巡りツアーにも行きました。日本人ガイドによるツアーで詳しい説明が日本語でしてもらてました。

とあるお城で家系図を見ました。

所々名前の入っていない網掛けのようになっている所があり、説明を受けると、平民の部分がそうなっているとのこと。

他の貴族から嫁いできたりすると、その家紋と名前が書いてあるのに、この扱いの差に驚くとともに、そのような家系図を現代でも堂々と掲げてあることに、今でもフランスが貴族社会であることを見せつけられたように感じました。

ベルサイユ宮殿では、最初は教科書に載っていた物の実物だ、と喜んで見ていましたが、ここにマリーアントワネットがいたんだ、と考え始めると歴史の教科書の内容が物語ではないことを実感しました。

 

観光地を中心に見てまわったせいか、お店などで旅行ガイドに載ってたフランス語を頑張って使うと、フランス語で返事をされ返事に困りましたが、
英語で話しかけると英語で返事をされ、身振り手振りを使うと手振りや指でこちらに伝わるように返してくれました。

観光地の人達は普段から外国の人を相手にしているので、さっと相手に合わることができるのでしょうか。

聞き取れないのならば、無理に現地語を使うのではなく英語や日本語で話しかけて、「私はフランス語が分かりません。」と相手に示すことも良いのかな、と思いました。

(31歳 女)

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