海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

ボリビア

ウユニ塩湖の素晴らしい点&残念な点

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よく本屋さんにある写真集などを見て、いつかは行ったみたいと夢に見ていたボリビアのウユニ塩湖。

学生の頃から思っていたぼんやりとした夢でしたが、転職を機に長年の夢を叶えるべく、地球の裏側へ一人旅をついに決行することにしました!

 

飛行機を乗り継ぐこと、約2日…。

ボリビアはやっぱり遠くて、どうにかボラビアの首都ラパスの空港に着いた頃にはぐったりと疲れていたし、フライト中シャワーを浴びていなかったので、髪の毛がぺたんこでかなり不潔な感じになっていました笑。

でも、ついに夢にまで見たウユニ塩湖が見られると思うと、ニヤニヤが止まらず、おそらくボリビア人の目には変なアジア人に写っていたと思います。

 

実際、ウユニ塩湖に行ってみると、本当にここは地球上なのか?、というくらいの素晴らしい景色でした。

ガイド兼ドライバーのおじちゃんは毎日ウユニ塩湖に入っているため、その時に一番綺麗なスポットを知り尽くしていて、写真を撮るのもとても上手でした。

鏡張りのように景色が水面に映るので、青空の中に自分が浮かんでいるような不思議な写真をたくさん撮ってもらいました。

女子の一人ツアーということで、多少の不安もありましたが、実際にウユニ塩湖に行ってみると、一人旅の人が割と多く、びっくりしました。

 

 

また、外国で出会う日本人は、日本人だという最大の共通点があるためかすぐに打ち解けることができ、旅行中楽しく過ごす事ができました。

逆にこれは驚きだったなということは、とにかく町中が日本人だらけだったということでしょうか。

観光客向けのレストランやお土産やさんはどこも日本人の旅行客ばかりでした。

私は三十路の一人旅だったので、落ち着いてゆっくりしたいなぁという気分の時もありましたが、時には大はしゃぎの大学生と思われる集団に遭遇してしまい、居心地の悪い気持ちになったこともしばしばでした。

若い時って、周りの目が気にならないものだなぁと、やけにおばさんみたいなことを思ってみたりしました。

 

それから、ひとつ残念だったのは、星空があまり見えなかったことです。

寒い夜に頑張って起きてウユニ塩湖に入りましたが、曇っていてぼんやりいくつか星が見えた程度で、正直これなら日本と変わらないかな…という感じでした。ガイドさんによると星空を見たいなら5月がオススメとのこと。

もしまた来る機会があれば、今度は5月にしよう!と心に決めて日本へと帰りました。

 

一人で海外は初めてでしたが、気ままに楽しめてやみつきになってしまいそうです。

(30歳・女性)

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