海外旅行体験談の泉

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タイ

タイ王国プーケットで唯一の公営ギャンブル、ムエタイ観戦

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私は現在40代前半の男性でこれまでにいくつか海外旅行をしました。

その中でも最も印象に残っているのが大学の卒業旅行です。

私は体育会のクラブに所属していたのですが、そのメンバー6人と私の7人でタイに行きました。

全て男性です。

 

卒業旅行ということで時期は3月上旬であり、日本ではまだ少し肌寒い季節なのですが、タイはものすごく暑かったです。

旅行へは旅行会社のツアーで行ったのですが、6泊7日(1泊は機中泊)の日程で行先はタイの首都バンコクとプーケット島です。

 

 

まず関西国際空港からフィリピンのマニラ経由でタイへと飛びました。

 

私はタイへは初めて行ったのですが、まず空港を降りて街並みを見渡してみて感じたのが日本みたいだなということです。

トヨタなど日本の自動車メーカーも進出していたからなのですが、それ以外はやはり日本との違いをかなり感じました。

 

というのも確かに街には日本車が多く走っていたのですが、日本であれば確実に車検に通らないであろうボロボロの車がたくさん走っていたからです。

バンコクの街ではツアー会社の予定にある寺院などを回りましたが、正直これはあまり覚えていません。

一番記憶に残ったのがタイ唯一の公営ギャンブルであるムエタイ(タイスタイルボクシング)を観戦したことです。

タイではこのムエタイ以外のギャンブルは禁止されているだけあって会場の盛り上がり方はすごかったです。

 

それからスネークファームというところで大きな蛇を触り、首にも巻き付けたことが面白かった点です。

バンコクに2泊した後はプーケット島に行きました。

 

プーケット島は完全に海のリゾートという感じであり、澄んだ青い海に潜ってサンゴ礁を見たのが印象的です。

プーケット島ではそのほかにもパラセーリング、バナナボートなどの海での遊びを存分に楽しむことができます。

タイは暑い国なので日本であれば3月に海で遊ぶなど想像できませんが、タイでは3月であってもものすごく暑くて日焼けの仕方が半端ではありません。

これらのマリンリゾートも楽しかったのですが、一番良かったのがバンジージャンプを経験したことです。

 

バンジージャンプはアイドルのパフィーのお二人も来たことのある場所でやりました。

50Mのバンジージャンプなのですが、エレベーターで上に登って降りるとさすがの高さに恐怖心が出ました。

 

係の人が「3,2,1、バンジー!」と叫んでから下の池に向かって飛ぶのですが、私は恐怖のためにすぐには飛べませんでした。

意を決して飛んだときは飛び降り自殺で死ぬのではないかということまで頭をかすめました。

ただ最初の落下で下まで行った後は足に結んでいるロープがブランブランしているだけなので怖くはなかったです。

終わった後には勇気をたたえて賞状ももらうことができます。

 

これらの経験をした後に帰国したのですが、私も他のメンバーも日焼けがすごすぎて皮がめくれまくっていました。

ただこの7日間の楽しさというのは人生の中でそれ以降経験はできていません。

なのでタイのプーケット島にはまた機会があれば行ってみたいと思っています。

(22歳 性別:男性)

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