海外旅行体験談の泉

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タイ ベトナム

”東南アジアの線路”について語るぜ!!

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東南アジアと言えば、

「自由!!!!!!」

というか…「放任」ですね(笑)

 

皆さんが思い浮かべる、線路の上で写真を撮る場所と言えば、タイのメークロン市場!

首都・バンコクからバンで1時間30分飛ばしたところにある、線路すれすれ両脇に市場がある有名なあの場所です。

最近、国の発展につれてタイの物価が上がっていますが、あの場所の物価は依然として安いまま。

イチゴを10個くらいジューサーにかけたミックスジュースが70円とかとか笑

 

しかしですね、何もそこだけではない。

鉄道があるのは、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールあたりですが、

そのなかでも国有鉄道のダイヤがひじょーーーーに疎(笑)な、ベトナム、タイあたりは線路入り放題!

 

例えば、ベトナムの首都であり、政治の中心と言われるハノイ。

大聖堂や、若者がダンスを披露する公園があることで有名な場所ですが、ハノイ発着の上下線は合わせて10本ほどしかありません。

人が活動する8時~22時くらいまでの14時間で、10本しかないということは、
一度電車を逃すと、平均1時間30分ちょいはまたなくてはならないということですね(笑)

日本とは大違い。

ただ、逆それを利用すると、
〇線路の上で大の字で寝てみる
〇あぐらをかいて仏教感を出してみる
〇三角の帽子をかぶってベトナム商人になりきってみる
などたくさんいい思い出が残せるでしょう!

ちなみに、ハノイの線路沿いには飲食店が立ち並ぶので、

線路上にイスと机を出して食事をするなんてことも堂々とできます!

 

 

タイでいいますと、これも発着駅ですがファランポーン駅でてすぐのところ。

ファランポーン駅すぐのところは線路が多いですし、電車の本数も多いわけではなく、踏切や駅も勝手に入れる(現地民はそうしています。また、改札がないためです)のです。

ただ、東南アジア諸国の中で、タイはシンガポールに次いで発展している印象をうけますが、同時に、発展途上国にありがちな「貧富の差」を感じます。

停車駅で商人が列車に乗り込み、弁当などを売る光景や、

列車から見える屋根のない家、泥まみれの子供たちなどを見るとなおさらです。

そうした地域に訪れるのは、日本での当たり前に改めて感謝するいい機会になりますが、

自分の身も危険にさらされる可能性もあるので、気を付けましょう!

 

今回紹介したのは、
〇タイ・ファランポーン駅周辺
〇ベトナム・ハノイ駅周辺
でした!

インスタ映えを狙って、写真撮影にいかれてはいかがでしょうか。

(20代 男性)

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