海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

韓国

韓国の景色や文化、人柄を実感した旅

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韓国旅行は二泊三日の旅でした。

羽田から金浦空港に到着してまず最初に向かったのは免税店です。

以前も韓国旅行に行った際に免税店に寄りましたが、そことは別の場所だったので新鮮な気持ちでした。

しかし、免税店では目当ての物が無く、時間まで店内を見て回ろうと思い、トイレに入ったのですが、入り口近くに座り込んで何かをしているおばさんの姿がありました。

 

日本では見ない光景に驚きながらも気になってよく見てみると、清掃担当の従業員の方が化粧直しをもくもくとしていました。

私たちには目もくれず、化粧直しをしていたのでその後ろをそっと通りました。最初は驚きましたがここは海外。文化の違いを感じた出来事です。その後は免税店を後にし、ホテルに着いてそこからまた免税店に行くことになりましたがホテルから免税店までは電車でしか行けませんでした。

ここで海外の電車に始めて乗ることになったのです。右も左も分からなかったので、一緒に来ていた方について行くだけでしたが、全てが新鮮でした。

 

切符の買い方も違う、改札の形も通り方も違う、電車の路線も日本とは違く、一息つける余裕はありませんでしたが、韓国で暮らしている人々の日常に入り込めただけでも満足でした。

 

 

免税店で買い物も終え、スーパーに向かうことになりました。

そこで小腹が空いたので、食事をしようと小さいフードコートに向かいました。

ここでは店員さんにメニューを直接頼むことになるので韓国の方と会話をすることになります。

実は独学で韓国語を勉強しているので、ここで実力を試すことになりました。「イゴ ハナ ジュセヨ…」緊張で喉に力が入ってしまいましたが、結果は通じることができました。

 

少しの会話でしたが韓国語で会話ができ感動したことを覚えています。

その後はスーパーで現地のものを買い漁り、大満足でお店を出てホテルに戻りました。

ホテルは明洞の近くに宿泊していたので、周りを散歩したり夜の韓国の風景や町の姿を堪能して一日目は終わりました。

 

二日目になり、まず朝食を食べに地元の方がつくる食堂へ行きました。古い小さい食堂でしたが美味しく、韓国の家庭料理の味を十分に味わうことができました。

二日目は明洞を観光すると決めていたので、あらかじめリサーチしていたお店に行きコスメや雑貨など買い物をしました。
お腹がすいてきた頃に友人が行きたいと言っていたカフェへ行きました。

フルーツの乗ったワッフルを注文したのですが、これが想像以上に大きく、1人で食べきることができませんでした。

その時に感じたことは、韓国は一人前が予想以上に大きかったり、量がたくさんあることです。しかし値段は安いところが多いので、得をした気分になると思って欲張ると大変だということを学びました。

 

明洞を充分満喫できた後は焼肉を食べに行くことになっていましたが、タクシー移動しなくてはならない場所でした。いざタクシーに乗り運転手さんに場所を伝えようと出した地図は日本語表記。

さらにお店の名前を伝えても分からなさそうな感じだったので近くの道路で降ろしてくださいと知っている単語を並べてなんとか伝えることができました。

必死に辿り着いた焼肉店で食べる焼肉は非常に美味しかったです。

 

焼肉を食べ終わった後は韓国名物のマッサージに行き、人生で初めてのマッサージを受けました。

足だけのマッサージでしたが、一日中歩いて疲れた足を揉みほぐされ、血の巡りが良くなりとても気持ち良くなってホテルに戻り二日目が終わりました。
韓国旅行最終日は飛行機の時間がお昼くらいの時間だったので、慌ただしかったです。

朝食にお粥を食べだ後はすぐにホテルを出発。名残惜しい韓国の景色を見ながら空港に向かい、日本へと帰国しました。

バタバタした二泊三日でしたが、韓国の景色や文化、人柄などいろんなことを吸収できた楽しくも面白くもあった旅行でした。

(25歳 女)

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