海外旅行体験談の泉

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韓国

大韓航空のファンになったエピソード

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ソウルを旅行したとは微妙ですが、その当時韓国経由でタイへ行った時のことです。

その日、帰りはバンコクから金浦空港経由でソウルに到着して仁川空港から帰る予定でした。

バンコクを深夜に発ち早朝に金浦空港へ到着して仁川空港へ移動して乗り継ぎ時間が10時間ほどあったので空港でゆっくりするつもりでした。

当日乗り継ぎなので荷物もスルーになっているので手荷物だけで寛いでいました。

 

しかしここでハプニング発生!朝食を食べネットでもしようとリュクサックを探しても見当たらない。

やばい、顔面蒼白。

機内でほとんど眠らず映画を見ていたので頭がボーっとしていてどこで置き忘れたか思い出せずちょっとパニック。

PCはともかくパスポートも入っており出国できないではないか。まず、一縷の望みを持ってインフォメーションカウンターへ。しかし忘れ物の届けは今のところないとのこと。

金浦空港の方へ問い合わせてもらってもないようだ。

 

幸い時間はたっぷりあると自分に言い聞かせてまず落ち着こうと試みた。

空港内で自分がたどったルートを思い出して探し回るが見つからない。時間をおいて再度インフォ―メーションで訪ねるが拾得物の届けは無い。

待っていても仕方がないということで今日は幸い平日、幸運を期待してただ時間が過ぎるのも嫌なのでパスポートの再発行してもらうしかない思いソウル市内の日本大使館へ行くことに決めた。

話には聞いていたが帰国のためだけの一回限りのパスポートだ。

 

 

インフォメーションの人に場所を聞き必要なものを教えてもらい、まず空港警察へ向かう。

紛失証明をもらい、地下鉄を使い大使館へ向かう途中付近の写真屋さんで証明写真を撮り大使館へ。申請書類に記入して手数料を払い職員に渡すと日本に照会している間待つことに。

1~2時間くらい待っただろうか。出発の時間が迫ってくる。

発行してもらえるだろうか心配になってきたがなんとかゲット。礼を言い急いで空港へ戻る。

手続きを済ませゲートへ。いろいろあったので何も食べていなし寝不足、張りつめていた緊張の糸も切れウトウトしてしまった。

 

考えてみると現金を持っていて良かったとつくづく思う。財布も一緒に紛失していたら大使館へ行くこともパスポートの発行もできなかった思う。

誰かに頼み込んでお金を貸してもらう羽目になっていただろう。

今ではこのエマージェンシーパスポートも良い思い出の品になっているが。

 

後日談だが大韓航空から電話があった。

失くしたと思っていたリュクサックが出てきたと。トイレに置き忘れていたのを誰か親切な人が届けてくれたらしい。そして親切

にも自宅まで届けてくれた。

諦めていたPCも戻って来て感激。

 

その後 大韓航空のファンになったのは言うまでもありません。

(男性 30代)

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