海外旅行体験談の泉

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ネパール

小学生時代、ネパールでスラム街に行ったり象に乗って感じたこと

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小学生の頃にネパールに行きました。

 

チトワン国立公園というところへいき、ガイドさんに案内されながら、ゾウにのり、公園内を歩きました。

ゾウ使いの人は、ゾウの頭をばしばしたたきながら、ゾウを歩かせていました。

ゾウは川をわたりながら、きいろいウンチを落とし、かなり大きなウンチでした。

 

その後、ゾウから降りて、船で川を渡りましたが、かなり小さい船で、わにがでるかもと言われた時は、かなりの恐怖でした。

鹿や巨大な蟻の巣もあり、けっこう楽しかったのを覚えています。

また、ネパールは、生水がのめなくて、ミネラルウォーターを買って飲んでいました。

そこで、初めてミネラルウォーターという言葉を覚えました。

ホテルからは、ヒマラヤ山脈が見え、その向こうにインドがある、という会話をしたのを覚えてします。

ホテルにはヤモリが天井をあるいていて、少し不気味でした。

 

 

空港を降りて、少し歩きましたが、街には、おでこに赤い点をつけたおじいさんが胡坐を書いて座っており、建物の奥から、この街の王女様らしき人が見えました。

人気がないところだったので、少し怖かったです。

 

また、タクシーで移動していると、子どもたちがガムなどのお菓子を買ってほしいと、窓から手を突っ込んできました。

スラム街も子どもたちだったのだろうか。

少し怖かったです。

タクシーでの道のりは砂利道だらけで、乗り物酔いをし、トイレではいてしまいました。

また、どこかで食べたネパール料理は、脂っぽく、ご飯がぱさぱさでした。

 

そこから、ネポール料理は苦手と公言するようになりました。

なんとなく野生な感じと、動物がいっぱいいたという印象が一番強く残っています。

朝、ホテルの朝食のパンがおいしく、そこからか、生涯パンが好きになりました。

フランスパンに初めてであったのも、ネパールではないかと思います。今思えば、小学生の小さな子どもが、安全に旅ができたのは、そういう環境を整えてくれたからではないかと思う。

 

ネパールでも危険なところはあるし、ガイド料に高額をとられてしまった失敗もありました。

ただ、小学生の私にとっては、目の前の野生動物や、国立公園の広い大自然、街中を少し歩いたことは、目の前の1つ1つの瞬間が貴重な経験になったように思います。

日本とは肌で感じる空気も違いますし、ただ、住宅で生活してたのでは味わえない経験でした。

また、こんな場所もあるんだと知れたことが夢がひろがり、暗い私も少し安心できたきっかけになったのではないかと思います。

経験を大事にしたいです。

(当時11歳 男性)

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