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オーストラリア

オーストラリア・ケアンズでおしゃれなティータイム

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2017年の夏ごろ、小さい頃からの友人とオーストラリアのケアンズに3泊5日の旅行に行ってきました。

飛行機で7時間ほどでケアンズに到着しました。

到着した時間は早朝。

現地は雨でした。降ったりやんだりの繰り返しの中、朝ごはんのカフェを探しに海沿いを散歩しながら移動を開始し始めました。

 

カフェはあちこちにあり、町の中心部に行くまでにも何件か見かけました。

朝の海沿いの公園はランニングをしている現地の人が何人もいました。

スタイルがいい人が多いので思わず見とれてしまっていましたが、目が合うと笑顔で挨拶をしてくれるのです。

 

美男美女や素敵なおじさま奥様に微笑んで話しかけられるだけでものすごくテンションが上がってしまいました。

雨がやみ、雲の隙間から朝日が顔を出した時、大きな虹が空に現れました。

それもなんとダブルレインボーです。

私は初めて虹がきれいにアーチ状に現れる景色を見ることができました。町の中心部についてまた大雨が降り始めました。

 

 

店舗が並んでいる場所にはすべて屋根がかかっていたので、横断歩道を歩く時以外は濡れずに済みました。

朝のカフェはどの店舗も地元の人が多く来店していました。

ほぼ全部の席が埋まる程度に混んでいたのでケアンズの人たちは朝食を外で食べる人が多いのかもしれません。

どの店にするか迷っている時に焼きバナナがのった彩り豊かなシロップ付きのパンケーキを食べてる人を目にしました。

 

思わず友達と目を見合わせ、「この店にしよう!」と決めました。そして注文の列に並びました。

地元の人はもちろんスマートに注文しています。一方私たちは英語がほぼ喋れず、簡単な英単語しか勉強してきませんでした。

壁のメニューも何を書いているかわかりません。友達の番になりました。

その子もパンケーキを頼むと思いきや、ショーケースに入ったクロワッサンとヨーグルトを指さして注文し始めました。

 

一方私の食べたいパンケーキはショーケースには入ってません。

私の番になり、必死でメニュー表からバナナとパンケーキの文字を探しました。

しかし見慣れないメニュー表と可愛いフォントの英語の文字で余計に焦ってしまって見つかる気がしません。

 

私はメニュー表から探すのを諦めて喋れないながらも「ア、アイウォントゥイートパンケーキ!……バナナ!」と噛みつつ言うと笑顔でメニュー表を指さして話してくれました。

多分「パンケーキならこの種類がありますよ」と言ってくれていたのだと思います。

食べたかったバナナのパンケーキを無事に注文することが出来ました。

 

初日に店員さんの優しさに触れたおかげでその後も誰とでも物おじせずに英語を話すことが出来ました。

優しさ溢れる温かい人にたくさん出会えた旅になりました。またケアンズに行きたいと思います。

(27歳・女)

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