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フランス

フランス・パリで日本人は狙われる!連続被害!!

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フランスの都市パリへ女友達と2人で旅行しました。

パリの滞在期間は3日日間と限られた時間、そして12月30日から1月1日ということもあり海外からの観光客も多い印象でした。

パリと言えばエッフェル搭やルーブル美術館、凱旋門など観光の見どころも多いのですがそれに伴い多いのがスリなどの犯罪です。

 

ルーブル美術館周辺の公園でコーヒーとバケットを購入しようと列に並んでいた時。

ある女性が私たちのほうに近づいてきました。

彼女はこれに署名をしてほしいと私の友人に頼み込んできたのですが、彼女の近くには数人の仲間らしき人がいるのに気づきました。

これはパリでよく見るスリの光景です。

 

署名している間に下から見えないようにバックからお財布を抜き取られてしまうのです。不審に思った私は彼女から友人を引き離し事なきを得ましたが、少し気づくのが遅ければ楽しい旅行が台無しになっていたかもしれません。

誰にでも声をかけているわけではないようで、声をかけやすく優しそう。そして明らかに観光客であると見られた友人に目をつけたようでした。この事から私たち2人は気を引き締めパリ観光を続行しましたが大晦日のパリ。

凱旋門でのカウントダウンでは更なる悲劇に見舞われました。

 

 

大晦日、日付が変わると同時に新たな1年の幕開けということで凱旋門周辺でのプロジェクトマッピング、花火を見るべくして夕飯の後に移動しました。

凱旋門のある駅は封鎖されている為2駅手前の駅で降りることに。メトロ内も混雑していましたが日本の通勤ラッシュほどではなく安心していました。ところが下車する時にハプニング続出。降りる人が多すぎてホームから動けない。

その割に電車のドアは普通に閉じられる為ドアに挟まれる人多数。無事に降りれたもののホームから動けずドミノ倒しになる勢いで楽しいはずのパリが一気に恐怖へと変わりました。

その後スムーズに凱旋門までたどり着いたものの、カウントダウン後にはそこにいた人たちが一斉に帰路に着くため電車の時とは比にならないほど押される、捉まれるという有様でした。

中には小さい子供もいて押さないで、子供がいるから危ないのと叫んでいる声が聞こえてくるような状態。

 

それでも自己中に後ろから追突されるのに30分ほど耐えてなんとか無事に人通りが少ない場所へと移動することができました。

そんな中とある若い日本人夫婦の声が聞こえてきたのですが、気がついたらバックの中身をすべて抜き取られているとのこと。

斜め掛けのバックを持っていたようですが人ごみに紛れてスリにあってしまったようでした。

今回の旅行では大晦日のカウントダウンで凱旋門へは近づかない方が良いということ、それから海外旅行ではもっと危機感を持たないといけないという事です。

(26歳 女性)

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