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カナダ

ワーキングホリデー制度でバンクーバー。7ヶ月で英語ペラペラ

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ワーキングホリデー制度を利用して、バンクーバーに訪れました。

当時の私は英語はほとんど出来ず、辞書や参考書を片手に一人で成田から出発しました。

 

既に機内が英語に満ちていて食事やドリンクをもらうのもやっとでしたが、到着すれば知り合いが迎えに来てくれる約束になっていたので、期待していましたが空港を出るまでがまた一苦労。

税関の通過に入国審査とそれはそれでまた、英語の出来ない私には過酷な試練そのものでした。

クタクタになりながら空港を出ると、約束通り知り合いが迎えに来ておりホッと一安心。車でダウンタウンに向かうことが出来ました。

これもまた右車線を走るというのに慣れず、精神的にだいぶすり減りましたけど。

 

 

最初の頃はユースホステルのドミトリーで過ごしていましたが、全く知らない外国人と4人部屋ってどう考えても怖いですよね。

寝言で大声で「Jesus!」とか言い出すんですよ。おかげで毎日寝るとき以外部屋に戻りませんでした。いや戻れませんでした。

ホステルのダイニングで、日本人見つけては話しかけていろいろ情報収集するという毎日の繰り返しでした。

 

 

最初の数ヶ月間は語学学校に通うものだと教わりましたので、その通り留学センターなどを頼りに語学学校に入学しましたが、ここでも最初はチンプンカンプン。

ですがやはりそこはさすが語学学校ですね。何がキッカケとなったのかわからない程いつの間にか片言ながら会話ができるようになり、日常的な会話ならばゆっくりとはいえ戸惑う事のないレベルまでになりました。

 

同時にジャパニーズレストランで働いており、初出勤でいきなりカウンターに立たされ目の前のお客様を必死に接客しながら寿司を巻いていたこともあり、英語力の上達には一役買っていましたね。

 

おまけにそのレストランはダウンタウンでは有名店らしく某有名プロスポーツチームも来店し、眼の前に大男たちがズラッと並び、その接客に当たるという貴重な経験をしました。

そんなこんなで語学だけに必死になっていたら、本当に気づかない間に日本にいるのと同じ感覚で生活ができるようになりました。

住まいは韓国人とルームシェアして、朝はカフェで朝食、昼は海辺で読書、夕方にはスーパーで買い物して夜はルームメイトとお酒を飲んで寝る。

当たり前の生活を当たり前にできるようになっていました。

 

わずか7ヶ月間の海外生活でしたが、まさか環境が変わるだけで中学の頃に挫折した英語がペラペラになるとは思いもしませんでした。

日本に住んでいるだけでは経験できない本当に貴重な時間を過ごせました。ワーキングホリデー制度を取得してよかったです。

(38歳 男性)

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