イギリス

イギリスのハリーポッター展にいきました

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2018年の春休み、大学生5人で5日間のイギリス旅行にいきました。

メンバーは、私を除いた4人は他大学の学生で、そのうちの一人のみ同じ高校の同級生でした。

また、男女比は、女子が4人、男子が一人でした。はじめは私一人のみに壁がありましたが、一緒に過ごすうちに打ち解け、5日間を満喫することができました。

 

イギリスについて1日目は、イギリス1美しい村と言われる、「コッツウォルズ」に行きました。

そこは、村のほとんどの建物がはちみつ色をしていました。

煙突のある小さな家が立ち並び、近くには小川が流れていて、とても落ち着く場所でした。残念ながら天気は曇っていましたが、青空の日に行けばもっときれいだったと思います。

 

2日目は、世界遺産である、「ストーン・ヘンジ」と「バス」に行きました。

バスで移動する途中、草原に多くの羊を見かけ、とても可愛らしかったです。日本と大きく違うのは、山がほとんどない、ということでした。

日本の場合は、田舎の方に行くと風景が山だらけになりますが、ここは平地なので、視界が遮られることなくどこまでも続いているので、とても新鮮でした。日本と面積はほぼ変わらないはずなのに、山がないというだけで、土地が有り余っているように感じました。

 

「ストーン・ヘンジ」では、草原にポツンと巨大な石が置かれており、中学生の時の国語の教科書に載っていたモアイの像を連想させました。

とにかくそこは風が強く、顔の肉がすべてもっていかれました。

また、そのせいでとても寒かったので、温かい格好をしていけば良かったなと思います。

 

午後に行った「バス」では、かの有名な「テルマエ・ロマエ」でも出てきた、お風呂の下となった場所です。現在は緑色に濁っていますが、当時を連想させる素敵な場所です。

日本語での遺跡のガイドもあるので、訪れた方はぜひ利用してみてほしいです。

3日目は、ハリーポッター展にいきました。実際に使用していたセットや衣装も一通り揃っており、ハリーポッター好きにはもちろん、演劇や舞台好きにもたまらない、お宝の宝庫でした。

また、CGで実際に自分がホウキに乗ってハリーポッターの世界を飛び回っている動画を作るなどの体験コーナーもあり、とても楽しむことができました。

 

写真も撮り放題なので、映画の1シーンに入り込んだような1枚が残せます。

私が特に印象に残っているのは「迷いの森」で、忠実にその場所が再現されています。

下からスモークが出てきていたり、雷がなったりなど、映画の中の緊張感を体感できました。

 

4日目はロンドンの街を観光しました。市場では、日本人好きのおじさんが、「イラッシャイ!ドウゾー!ドウゾー!」と声をかけてきてくれました。

「タワーブリッジ」で写真をとっておみやげを買い、「ロンドンアイ」という大きな観覧車に乗りました。

これは、日本の観覧車とは異なり、20人ほどが一斉に乗れる大きなカプセルになっています。

 

とにかく大きいので、ロンドンの街を一望することができました。今回は昼間に乗りましたが、夜にいって夜景を楽しむのもいいと思います。

そして最終日の5日目は、なんと自分一人ロンドンの街を探索することになりました。

はじめは、ハリーポッターのモデルとなった9と3/4番線の本物のホームを見に行きました。途中迷ってしまったのですが、同じ年の女の子が案内をしてくれて、そのまま友達になりました。また、日本人の留学生の人とも出会い、その人達が道を案内してくれました。

そのあとは、エリザベス女王の宮殿を見に行き、大英博物館をまわりました。

 

英語も通じず、道もわからず、不安だらけでしたが、多くの人に助けられました。

自分一人でも海外で一日過ごすことができたんだという自信にもなりました。生まれて初めての海外旅行は、私に多くのことを教えてくれました。

もっと色々な場所に訪れてみたいと思います。

 

(20歳 女)

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