海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

マレーシア

マレーシアは、中華系は仏教・インド系はヒンドゥー教

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私は2017年の1月にマレーシアのペナン島に行きました。

まず成田空港からマレーシアの首都であるクアラルンプールに向かいました。

マレーシア航空を利用しましたが、数年前にマレーシア航空の航空機が行方不明になっていたので少し怖かったですが、無事にクアラルンプールにたどり着くとができました。

クアラルンプールからペナン島は国内線での移動になりますがこの国内線が3時間ほど出発が遅れました。

 

飛行機を待っている間、空港内のカフェなどでお茶でもして待ってようと思いカフェに向かいましたがレジのところにはなんと「cashonly!」の文字が...ペナンについて両替をすればいいやと思っていた考えはとても甘かったようです。

念のため同行者がマレーシアの通貨「リンギット」を持ち合わせていたのでコーヒーを頼むことが出来ました。

 

ようやく飛行機が出発するとのことなので搭乗口に向かいました。

時刻はすでに22時。ペナンについたのは23時でした。晩御飯を食べていなかったのでホテルにチェックインをしてから空いているお店を探しましたが、コンビニさえも閉まっている有様です。幸運なことにホテルの目の前にマクドナルドがありましたので、そちらで夕食を済ませることに。

私は海外に行ったら必ずその土地のマクドナルドには行くようにしているのでラッキーでした。オススメされたハンバーガーを注文しました。最初はとても美味しいと感じたのですが後からかなりの辛さが追いかけてきました。

辛すぎてお腹を下しました...。翌日はペナンを観光しました。




ジョージタウンというペナンの中心都市に出ました。ジョージタウンの旧市街は「マラッカ海峡の歴史的都市群」というマレーシアで初めて世界文化遺産に登録された場所でもあります。

マレーシアはとてつもなく多民族国家です。マレー系の方が約半数。イスラム教が国教となっており、モスクがいたるところにありますし朝方からアザーンの音が聞こえてきたりします。

そして次いで中華系の方が多い印象を受けました。

現地にも漢字の看板がたくさんあり馴染み深かったです。

 

中華系の方達は仏教、インド系の方達はヒンドゥー教といろんな民族の方が生活している都市だということを認識しました。日本で生活してるのであまり深く考えることはないですが、いろんな宗教の方達が共存していることはすごいことなんだなとマレーシアに行って感じました。

食事はとても美味しかったです。マレーシアと言えば屋台!と言われるぐらいたくさんの屋台がありました。

メニューも東南アジア料理から中華料理と言った日本人に馴染みがある料理もたくさんありました。

 

ただ「日本人は東南アジアに旅行をしたらお腹を壊す」とよく言われており、「いやいやいやそんな訳あるかい」と思っていましたが見事にお腹を壊しました。笑

お肉に火が通っていなかったんでしょうか...数時間トイレにこもりっぱなしでした。

この旅を通して宗教観に対しての考え方がとても変わりました。モスクにも行きましたが、荘厳な作りで圧倒されました。お祈りをしている現地の方も目の前で見ることができ、日本版にはない感覚だなと思いました。

また、朝はアザーンで目が覚め「イスラム圏に来ているな〜」という気持ちになりました。

マレーシアから帰国しておよそ1週間後、クアラルンプール空港で金正男が殺害されました。

テレビで見ていて「ここの道通った!」と言ったのを覚えています。

行く前はマレーシア航空の失踪、行った後は金正男殺害と旅前からいろいろあったマレーシア旅行でした!

(23歳 男)

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