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グアムで21歳の女子がてんやわんやトラベル

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初めての海外旅行はグアムでした。

飛行機で3時間ちょっとで行けるので移動で疲れる事もなかったです。

グアムの空港に着きお手洗いに行ったときひとつひとつの個室の面積が広かったのが印象に残っているのと、ドアに2cm程の隙間があり覗こうと思えば覗けるような作りに驚きました(笑)

 

その時の私はこれが海外なんだなと変に納得していましたが、ホテルに着くとそんな事はなく、当たり前にしっかりとした作りの部屋で安心しました。

ちょうどその頃グアムは雨季だったようでとても蒸し暑く高温多湿でしたが、滞在中は毎日天気に恵まれ、白い砂浜とすぐ魚達を見つけられるくらい透明度が高い海を生まれて初めて見て感動しました。

私はほとんど荷物番で友達が海に入ってる間は写真ばかり撮って過ごしていました。

 

そうすると撮ろうか?と声をかけてくれた現地の方がいたのですが、もしかしたらカメラを盗まれるんじゃないか?とやたらと注意深い私は断りました(笑)

観光地なので観光客が多いのはもちろんなのですが一日中海でくつろいでる現地の方?が多くて、仕事は何をしてるんだろうとふと思ってしまうような光景が多々ありました(笑)

でもそれくらい時間の流れが日本とは全く違く感じていたのだと思います。

海にきて一日ボーっと過ごせるという贅沢がグアムで味わえて心も体も癒されました。

海では必ず巡回してる警察?の方がバイクに乗って砂浜を走っていました。

 

なので危なかった出来事や怖い思いもせずリラックスして連日過ごせたした。

確かPROAというレストランでランチをしたのですが、どれもこれもボリューミーで漫画に出てきそうな骨つき肉など…

海外初心者の私はいちいちテンションが上がって写真を鬼のように撮っていました(笑)

 

日本人も多くいらっしゃったので有名なお店なのだと思いますが味もとっても美味しかったのでいつかグアムに行く機会があればまた行きたいと思っています。

グアムではアジア人が多くいたので日本語もよく耳にしていたせいか海外なのに安心感も十分にありました。

逆にヨーロッパ人は少なかったように思います。

 

チップのルールがいまいちよく分からない私はいつどの時に渡せばいいのか、はたまた置いておくべきなのかよく分からず友達の真似をして同じコインを渡したりしていました。

帰国の際はその頃エボラが流行っていたので 出国時やたら怖い顔した現地の警備員さんが顔を食い入るようにガン見してきたのを覚えています(笑)

3時間ちょっとで帰られる距離というのも移動にそこまで疲れず良かったです。

(21歳・女性)

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