完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。



(※メルマガ最下部の解除リンクをクリックで、いつでも2秒で解除できます)

スイス

スイス・バーゼルに行って女建築やインテリアを学んだ

投稿日:

 

25歳頃の頃、スイスにある街、バーゼルを訪ました。

私はそれまで特に英語がペラペラという訳でもなく、学生の頃に友人と共に海外旅行をしたことがある程度のレベルでした。

 

そんな私が突然ある日、思いっきり海外の建築やインテリアに触れてみたいと思い立ち、ヨーロッパの一人旅を思い立ちました。

その中で立ち寄ったのがスイスにあるバーゼルでした。

ここはフランスとドイツとの国境近くに位置しており、規模は小さいながらも数多くの博物館や美術館が集まっている文化的な街です。

 

なぜここを選んだのかというと、バーゼルは当時好きだった(今も好きです)建築家ユニットのフェルツォーグ&ド・ムーロンの地元であり、彼らが造った建物がたくさん見られたからでした。

日本ではなかなか見られないとても斬新なデザインや、ハッとさせられる素材使いをしていて、普段本や雑誌でしか見ることができない彼らの作品を間近で見ることができて、大満足でした。

 

彼らの設計事務所をこっそり訪れて、誰もいないひっそりとした事務所の前で記念撮影をしてホクホクしたのを覚えています。

そして、ここに立ち寄ったもう一つの目的は、バーゼル郊外でドイツにある、ヴァイル・アム・ラインにあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムでした。

世界的に有名なインテリアトップブランドであるヴィトラ社の工場敷地内に、様々な有名な建築家たちによって造られた、これでもかというくらい斬新で魅力的な建築物がたくさん集まっています。

アンビルトの女王と呼ばれたザハ・ハディドや、有機的で唯一無二の造形力を誇るフランク・O・ゲーリーの作品などはやはり圧巻の迫力を持っており圧倒されました。

もちろん、過去から現代に渡る様々な家具もじっくりと見れるので、インテリア好きにはそれだけでたまらない場所です。

 

ただそれだけではなく、建築物もたくさんのものが一度に見られるので、見終わった後は本当にお腹がいっぱいな気分になりました。

名だたる建築家たちも、周りに素晴らしい建築物が集まっているところに自分が建てるので、本当に渾身の作品を造っているのかなと感じるくらい、パワーが伝わってきました。

ガイドツアーでしか見れない建築物もあったので、ヒアリング能力も乏しい中、ガイドツアーに申込んで必死について行きました。

こんなに建築やインテリアが好きな人達にとって魅力的な街は世界でここしかないと思うので、ぜひ足を運んで頂きたいです。

(25歳・女)

完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。



(※メルマガ最下部の解除リンクをクリックで、いつでも2秒で解除できます)

-スイス

Copyright© 海外旅行体験談の泉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.