アメリカ

アメリカは人権に敏感な国だと思った

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私たち夫婦と4歳の息子、義理の母と義理の姉の子供2人と一緒にフロリダへ行きました。

フロリダまで直行便がなく、ワシントンで乗り継ぎとなりましたが、係員の案内が間違っていました。私は息子の面倒で手いっぱいで、英語がちゃんと理解できるのは夫一人で、全員で夫に頼り切ってしまい、夫の負担が大きくなり過ぎました。

5月のフロリダはとても暑く、またあまりメジャーではない祝日と重なってしまい、フロリダはどこへ行っても大混雑でした。

 

夫はなにもかも抱えてしまい、英語を間違えることが度々あり、道に迷ってしまったり、バスを降りるところを間違えてしまいました。

そのたびに予定が狂ってしまいました。

英語が出来ないこと、ばらばらに行動するのを義母が嫌がったために、どこのレストランへ行っても6人座れる席が空かないことに。

タクシーも6人乗れないとわかると義母は機嫌が悪くなってしまいます。

 

姪たちも英語に対して努力をせず、ディズニーランドで入場券のパスポートの提示を求められると、旅券を出してしまう義母。

それをフォローしない姪。暑くて喉が渇くので、ジュースを買いに行った姪は英語を確認しないで行ったので、買い間違えることに。

それを夫が買い直すと息子のトイレが間に合わなくなってしまう。私ももう少し英語面で役に立てればよかったと後悔しました。

日程の選び方は重要です。現地の祝日にぶつかると悲惨なことになります。

 

私はハワイへ行ったことがありましたが、本土の英語とハワイの英語は違いました。

ハワイなら私の単語を並べたくらいの英語も通じましたが、本土ではあまり通じませんでした。

日本で飛行機に乗る場合は保安検査などはきっちり並びますが、アメリカは列がぐちゃぐちゃでした。

 

6人がバラバラになってしまい、英語がわからず困りました。くつを脱がなくてはいけないこと、ジャケットも脱がなくてはいけないことも事前に知らないと戸惑ってしまいます。

ホテルは日系のホテルでしたが、広いばかりであまり良いとは思えませんでした。

唯一、ステーキハウスがとてもおいしかったです。息子が眠ってしまっても嫌な顔せず、持ち帰り用に包んでくれました。

フロリダは時差もあるので、帰国してからもしんどかったです。

 

子供がいる場合は学校や幼稚園に影響が出ないように時期を考える必要があると思いました。

アメリカは人権に敏感なので、ハンディキャップのある方や子供に対して乱暴なことをすると逮捕されることもあります。

車いすの前を横切ったり、人前で子供を叱ったりしないようにします。

ホテルの人は子供を見つけるとシールをくれて、子供に対する認識が違うと思いました。

(43歳 女性)

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