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スウェーデン

スウェーデンで散歩して感じたこと

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コペンハーゲンからの夜の飛行機を見事に逃がし、翌日昼前の次の便まで時間ができたのでスウェーデンまで行ってみることにしました。

スウェーデンとは言っても、飛行機ではなく普通列車で行きました。

というのも、コペンハーゲン空港から対岸のスウェーデン南部の工業都市マルメ(Malmö)まで30分程しかかからないからです。

ということで今回はルンド(Lund)とマルメの二都市を訪れました。

なお、参考までに空港からコペンハーゲン中央駅まで約10分です。

 

まずルンドですが仮眠後すぐに午前5時22分の列車に乗っていったため午前6時ちょうどの到着でした。

先程普通列車と述べましたがスピードは特急並みの速さで座り心地も特急並みでした。

ただ、真冬の午前6時は真夜中同然に暗い上に、雪も降っていました。

おかげさまで雪の積もる音と雪を踏み鳴らす音ぐらいしか聞こえない静かな町歩きを堪能しました。

 

最も印象に残ったのはDomkyrkan(教会)とルンド大学です。

前者は真っ暗闇の中、銀世界の中に石造りの教会が暗く浮かび上がっているシーンが大変絵になります。(日中はどう見えるのでしょうね)

 

後者はルンドの象徴でもあり、昔から、そして今でも学研都市であることを物語ってくれています。

大学の敷地内の多くは立ち入り自由で、散歩ルートにもいいですが(実際ジョギングしてる人はいました)、建物の中には入らないようにしましょう。

 

 

夜が開けないまま通勤列車に乗ってマルメへ向かい、10分ほどで到着です。

終着駅がマルメではなかったため、地下ホームに到着しましたが、マルメ始発、もしくはマルメ止まりの場合は多くの場合歴史感漂う地上ホームになります。

撮り鉄さんには絶好な場所だと思います。

また、プラットホームにカフェがあり、ガラス越しに行き交う人々や発着する列車を見ながらコーヒーで暖をとるのも趣があります。

私は結局このカフェで一時間ほど過ごしましたが、次回はその後ストックホルム行きに乗りたいものです。

 

駅のことはここまでにして、街歩きの話へ移りましょう。

見所は決して多くはないですがここはスウェーデン第三の都市で、歴史的にはスウェーデンの工業化の牽引役という重要な役割を持っていました。

ただ、後の環境に配慮する政策の中でマルメは役割を失ってしまうことになるのですが、廃工場を再利用したり、現代アート作品を展示したりとまた新しい顔ができています。

また、旧市街も散歩にはもってこいですよ!

 

この後コペンハーゲン発の飛行機に乗るために空港へ引き返しましたが、列車の本数は多いので便利でした。

なお、空港方面の列車の切符を券売機で買う際にはKarupと入力しましょう。

そうすればとなりにCPHと出てくるのでそれでコペンハーゲン空港と分かります。

デンマーク旅行を楽しんでいる、もしくはこれからデンマークへ行く皆さん、スウェーデンへの寄り道はいかがでしょうか?

(22歳・男)

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