イギリス

イギリスのロンドン行ってレ・ミゼラブルの舞台を見てきました

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イギリスに行ったきっかけは、当時通っていた英会話教室で仲良くなった友達二人が、それぞれオーストラリアとアメリカに留学すると言ったからです。

それなら、その二人が行かない国にした方が面白そうだと決めました。

私は、長期の留学は経済的にも難しいと思い、ショートステイを選びました。

 

最初の2週間は小さな町でホームステイをしながら、英語学校に通いました。

その後、10日間かけて、ぶらりと自分が行きたいと思った場所を、北から順に回ることにしました。

まず、ヨークに行こうと電車に乗りましたが、かなり遅れたので、着いたのは既に夕方。

宿を一切とっておらず、行き当たりばったりだったので、近くのB&Bがいっぱいで、かなり駅から離れた場所になってしまいました。

 

途中、道に迷って、知らない男性に付け回されたりしてヒヤッとしましたが、教会に逃げ込んだのであきらめたようでした。

ヨークは古い町で、ヨークミンスターも見学したのですが、何と鎌倉時代くらいの建物だと知り、びっくりでした。

あちこちに教会があり、静かな町でした。ブロンテの小説「ジェーン・エア」が好きで、作者の故郷であるハワースにも足を伸ばしました。

B&Bを予約してから、ムーアの散策に行きました。

 

これと言って特徴はないのですが、ぼんやりとウォーキング用のコースを歩くと、羊の群れがいたり、観光客同士で挨拶をしたりと楽しめました。ブロンテ博物館にも行ったのですが、ここが普通の家みたいな建物で通路が狭く、私の荷物を見かねた係のおじさんが、出口の方に運んでおいてくれました。

内容も、ブロンテ姉妹の世界が感じられて、興味深かったです。

セトルという小さな町では、コインランドリーで出会ったおばさんたちがすごく親切で、色々助けてもらいました。

 

カーライルでは、カーライル城を見学しました。

そこには国境部隊博物館というのがあって、第二次世界大戦時の日本の日の丸旗や刀なんかも飾られていたのには、驚きました。

カンタベリーでは、大聖堂と聖アウグスティヌス修道院跡を見学しましたが、後者は写真撮影が有料だったので、ちょっとがっかりでした。

 

最後にはロンドンに行き、大英博物館やナショナルギャラリー、ポートレートギャラリーなどを見学しました。

せっかくなので、ミュージカルを観ようと、「レ・ミゼラブル」の舞台を観に行きました。

チケットは、ジャパンセンターでも買えるのですが、手数料を取られると教えてもらい、直接劇場に行って、購入しました。

ポートベローマーケットや、コベントガーデン、ホース・ガーズなどにも足を伸ばすことが出来ました。本当にその日の気分で動き回ったのですが、出会う人もみんな親切で、私の片言の英語でも、何とかなりました。

 

特に、シルバー世代の人が親切で人懐こかったなという印象でした。

食べ物は、アフタヌーンティーはさすが本場だな、という感じでしたが、その他は可もなく不可もなく、聞いていたように特別マズいとは思いませんでした。

天気が変わりやすかったので、常にウインドブレーカーを羽織っていました。あまり、傘を使う人がいない印象でした。

(41歳 女性)

-イギリス

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