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シンガポール マレーシア

シンガポールとマレーシアに家族旅行して感じた現地食の実態

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約18年前中学生の時に、家族旅行でシンガポール、マレーシアに5泊しました。

家族での初めての海外旅行だったのでツアーで参加しました。

食事に関しては、どの料理を食べても美味しいとは思えず、日本食が恋しくなったのを覚えています。

 

その当時レトルトのおかゆは美味しいと感じていませんでしたが、緊急用のおかゆを夜に食べて、なによりも美味しいと感じた記憶があります。

カップラーメンは現地で調達しましたが変わらない美味しさで驚きました。

お菓子はどれも甘すぎました。

今では観光地として発達しているシンガポールですが、その当時はまだこれから発達するという段階でした。

今記憶に残っている、訪れた場所といえばマーライオン、ナイトサファリです。マーライオンから少し離れたところで手を伸ばし、マーライオンに食べられているような写真を撮るのがおきまりなようで、上手く撮れるスポットで何度も撮りました。

その写真は今でも大切に取ってあります。

 

 

ツアーに関して言えば、連れていってくれる先々で商品を色々と紹介され買い物タイムが組み込まれていました。

ツアーに一緒に参加した周りの客はたくさん購入していました。

シンガポール、マレーシア旅行は食が合わず、後半には早く帰りたいと思った旅行でした。

 

人生2度目の海外旅行はイタリア旅行です。約15年前の高校生の時に行きました。

これもツアーでの参加で7泊です。

食事に関しては、シンガポールと対照的で、食べやすいものでした。

チーズリゾットやイカスミパスタ、ミルフィーユが記憶に残っています。炭酸水は当時飲んだことも存在も知らなかったのでペリエには驚きました。

意外だったのはイタリアといえばピザのイメージでしたが、なかなかお店がなく、探すのに苦労したことです。

パン屋のピザを買って食べた思い出があります。

ポンペイやヴェネツィア、ローマ、バチカンなどを巡りました。

水の都や世界一小さい国など教科書で見た有名な場所に行けて嬉しかったのを覚えています。

 

最後の晩餐などの名画も実物を見れてとても貴重な経験でした。

日本にはない雰囲気、建造物に素敵すぎて衝撃を受けました。

イタリア旅行は食に困ることは一切なかったのでこの異国の世界にずっといたい、帰りたくないと本気で思った旅行でした。

 

今現在、社会人になってからは海外旅行に一切行けていません。

経済的な理由と時間的な理由です。

振り返ると若い時期にたくさんの経験をさせてくれた両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

同時に今あそこに行っていたらこうしたのにな、という後からの気付きもあります。

自分のいる世界が全てではないと思わせてくれたことは、私の人生で何事にもプラス思考に考えるようになった原点だったと感じます。

(31歳・女性)

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