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韓国で学んだ「現地のチャージ式切符を買う」という教訓

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23歳の時に、人生で初めての海外旅行に。

K-POPが好きな地元の友人と女子2人旅は終始楽しく、とても今でも写真を見返すほど思い出に残る旅でした。

 

しかし2日目。2人で地下鉄に乗って目的の駅へ。韓国の切符は日本のように小さな紙ではなく、Suicaなどの電子切符みたいになっており、使い切りタイプでもピッとかざして使用します。

2人分を購入すると出てくるのはもちろん2枚。

 

行きもピッとかざして、電車から降りて改札を通ろうとする時もピッとかざして出ようとすると、友人がかざした時にガシャンとバーがおりたまま通れなくなりました。

かなりテンパってしまい、切符を買ってみたりしたいろいろ試しましたがダメ。

そこで私は最終手段で近くにいた駅員さんらしき人に声をかけて事情を説明することに。もちろんハングルなんてしゃべれないし、英語も学校で習った程度しか分かりませんでした。

でもそうしないと友人はずっと改札の向こうで放置されてしまう。

意を決して声をかけ、知っている英単語を使ったり友人を指差してみたり、使用できなかった切符や無駄に買ってしまった切符を見せて友人が改札を通れないことを伝えました。

すると察してくれた駅員さんが、切符を専用の機械に通してどの切符が使えるが確認してくれ、友人に向かって手招きを。

 

近くに寄ってきた友人の目の前で、使用できるらしき切符を改札にかざすとピッとバーが開き無事に友人と再会!「カムサハムニダ!」と頭を下げてお礼を言い目的地に無事つくことができました。本当にこの時のことは今後ずっと、友人と笑い話として思い出に残る出来事になりました。

慣れない異国の地で起こったハプニングに、どうしようとパニックになりましたが、今思えばハプニングもまたいい思い出。もちろん、当時は私以上に友人がどうしようと困ったと思いますし、私が頑張って駅員さんに声をかけたおかげだと友人からは感謝もしてもらいました(笑)でもほんとにこの時に思ったことは、少しでいいからその国の言葉を覚えたり、学んでいくことが必要だなと。

 

ガイドブックに書いていることが多いですが、それ以外にも自分たちなりに工夫をしていかないと、本当に最悪の事態になると大変だなと思います。

また同じ友人と韓国に旅行に行くことが決まっているので今回はなるべくハプニングを起こさず、そしてより楽しい旅行にしようと計画しています。

一番に決めたことは、現地のチャージ式切符を買うとゆうことです(笑)

(24歳 女)

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