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オーストラリア

オーストラリア、アーリービーチで楽しむ秘訣!

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オーストラリアのクイーンズランド州にある、ウィットサンデー諸島に旅行に行きました。

日本人が殆どいないため、英語が話せない方には辛い場所かもしれませんが、私は英語には問題ない為、エアリービーチという観光地のバックパッカーに宿泊しました。

エアリービーチ自体はビーチと名は付いていますが、泳ぐ事は禁止されています。泳いだり、ダイビングをするには、そこから、船もしくは、ジェットボートで、ウィットサンデー諸島に渡る必要があります。

 

私は、ウィットサンデー諸島にある、ホワイトヘブンビーチに行きたかった為、港から、ジェットボートツアーに参加しました。

ジェットボートに乗り込む前に、クラゲやサンゴに刺されないよう全身のボディスーツを着て、ベストを装着して乗り込みます。

ボディースーツはレンタルで$20支払いますが、出来れば自身で持って行かれる事をオススメします。

ボートは高速で会場をラフティングする形で走行するので、しがみ付いても飛ばされそうになりましたが、とても楽しいアクティビティでした。




30分くらい走行すると、浅瀬にボートを止めて、スノーケリング出来るポイントに着くので、そこで1時間くらいスノーケリングします。

クマノミなど実際に目の前で見ることが出来て、楽しいと思います。

 

その後はまた、ボートを飛ばして、1時間くらいすると、ホワイトヘブンビーチに到着し、まずはビーチが満潮になる前に、ビーチ全体を見渡せるポイントまで、ウォーキングして、絶景ポイントで写真を撮ります。

砂が真っ白で、そこにマーブル模様の青い海の色がとても美しい絶景が待っています。

 

世界の絶景100選にも毎回選ばれるくらい、本当に息を飲むくらい美しいです。

その後はビーチまで降りて来て、食事と海水浴を楽しみます。

時々、エイなどが泳いでいるので、刺されないよう気をつけて見渡す必要があります。

 

浅瀬になっていますが、時間が経つとどんどん水かさが増して増えてくるので、荷物などは船の上に置いていた方が良さそうです。

海は透き通っていて、魚とかは多くいる場所ではないです。

砂浜がシリカ98%で出来ているため、携帯電話などの電子機器をそのまま持ち込んでしまうと、故障の危険性があるため、ジッパー付きの入れ物に入れて持ち運び、写真もその中に入れて撮ることをオススメします。

 

2時間くらいたっぷりビーチを満喫すると、船は帰りの道を下ります。またラフティングのようにスピードをあげます。

太陽が沈んでいく風景を見ながら1日を終え、大満足の旅でした。

(32歳、女)

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