海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

ボリビア

ウユニ塩湖に行く際、絶対に気をつけるべき注意点

更新日:

 

鏡ばりで有名なボリビア、ウユニ塩湖に行ってきました。

ウユニ塩湖は標高4000メートルのところにあるので高山病の心配もあり、日本で高山病に効くと言われているダイアモックスを処方してもらい向かいました。

自費です。結構お金がかかりました。

 

このダイアモックスは利尿作用があり、飲んだ夜中はトイレに何回か起きた記憶があります。

飲むときはトイレに通う覚悟がいります。

 

そして、高さに慣れるようウユニ塩湖に行く前にラパスで一泊し、その後小さい飛行機でウユニ塩湖まで向かいました。

ラパスでは時差のことも考え、殆ど寝て過ごしました。

それが良かったのか、ウユニ塩湖に行くときは頭が痛くなったり、吐き気などの不調も時差ボケも全くなく、元気に現地に到着しました。

ここまでかかった時間は移動のみで30時間以上だったので、飛行機の中で快適にかつ暇つぶしが出来るものが必要です。

私は何も持って行かなくて、お尻は痛く、暇で暇で寝るしかなかったです。

 

現地では観光客が多く、特にご年配の方、恐らくツアーで来られているのでしょう、定年後の方の団体さんをちらほら見かけました。

実際同じホテルでご飯を食べていまして、ボリビアなのに日本語に囲まれながらの食事になりました。

ウユニ塩湖は雨季は足元に水が溜まり、鏡ばりの景色が有名です。

しかし、これも見るためにはタイミングが必要と現地に行ってよく分かりました。

私が行った時はちょうど到着した日まで雨が降っていて、翌日から晴天だったのでした。

 

 

ホテルで一緒になった日本人の方はずっと雨で綺麗な写真が全く撮れず帰国になるとおっしゃってました。

現地のガイドの方は1週間前までは全く雨も降ってなかったから、君たちはラッキーだね!ははは!と笑っていました。

私はウユニ塩湖は雨季だと綺麗に鏡ばりになるものだとばかり思っていたので、この時にタイミングがとても大事だという事が実感しました。

 

翌日からガイドの方にウユニ塩湖の観光名所を車で連れて行ってもらいました。

この時の格好は必ず長靴にぼうし、サングラスは必須です。晴れた日のウユニ塩湖で紫外線対策をしないと、頭が焼け皮がめくれます。

痛いです。私は帽子を忘れたので、すぐ頭皮が痛く、帰国後フケのように皮がめくれて大変な思いをしたので、帽子とサングラスは必ず用意して行ってください。

 

そして長靴がないと足元が塩だらけになります。

飛んだりする写真を撮る機会もあると思います。

サンダルだとズボンが汚れて大変です。もし長靴を忘れたら現地でツアーを申し込むと長靴を貸してくれるツアー会社もあります。

 

では、ウユニ塩湖の景色ですが、ネットで上がっているような景色が広がっています。

雲があるのも綺麗ですし、雲ひとつない真っ青な空が水に写っているのも、夕日もエグいぐらい綺麗でした。何枚か写真を撮ったのですが、正直加工なんて全くいらない程の仕上がりでした。

加工を超える景色がそこには広がっていました。

夜空も綺麗なのですが、いいスポットは他の方も集まるので、ライトの光がよく見えます。

しかし、それを抜きにしても綺麗な星空が広がっているので、夜も大変オススメです。

 

寒いのでトイレと防寒はしっかりして行かれた方がオススメです。

トイレは車で街中まで戻らないとダメなのです。

(31歳、女性)

完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。



(※メルマガ最下部の解除リンクをクリックで、いつでも2秒で解除できます)

-ボリビア

Copyright© 海外旅行体験談の泉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.