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セネガル

アフリカなのに、ダカールは治安がとても良い。

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去年の夏、セネガルのダカールに一ヶ月程滞在していました。

結婚前の最後の一人旅としてどうしてもアフリカ大陸に行きたいと思ったのが当初の渡航理由でしたが、セネガルの公用語はフランス語。

ずっと憧れだったフランス語留学がダカールでできるとネットで知り、ただ観光するだけではなく、現地で週に三回だけフランス語の授業も受けることにしました。

 

旅全体の感想としては「大満足」でした。

アフリカというと、どうしても貧困や病気などネガティブなイメージが先走ってしまい、旅好きでも敬遠する人も多いのですが、ダカールは治安が非常に良く、外国人女性が一人で歩いていても全く問題ありませんでした。

また、食べ物も意外と日本人の舌に合うことも分かりました。

元フランスの植民地ということで、パン屋さんももちろん多いのですが、セネガルの主食はお米です。

日本でいうハヤシライスのようなものもあり、食で困ることはありませんでした。




難点と言えば、ダカールは西アフリカの中でも都会のようで、立派な建物が多くあり非常に栄えてはいたのですが、どうしても停電や断水は起こりました。

そんな時に大変なのがトイレだったり、気温が暑いので扇風機も使えないのはかなりしんどかったです。

しかし今ではとても良い思い出です。

 

ダカールから車で四時間程行った先に「トゥーバ」という小さな町があり、そこには「西アフリカ最大のモスク」があると聞き、ゲストハウスで仲良くなった日本人大学生の男の子と観光することに。

アフリカのタクシーは満員にならないと発車しないため、いつ出発するか分からないドキドキ感と、冷房も効かない車内でぎゅうぎゅう詰めの中四時間はとても大変でしたが、「これもアフリカ」と思い楽しんでいる自分がいました。

モスクはとても圧巻で、アッラーのために歌を歌ったりお祈りをする人々の様子も見ることができました。

私にとって初めてのモスクではなかったのですが、トルコのイスタンブールのモスクとは違い、そこまで観光地化されていなかったためか現地の人の真のお祈りの姿が見れたような気がします。

 

他に、セネガルと言えばピンクの湖「ラックローズ」が有名です。

ここは季節によってはピンク色が美しいようですが、私が行った時はあまりピンク感はなく、ちょっと赤みがかった普通の湖といった感じでしたが、塩をとっている様子が見られたり、地元の人と楽しくおしゃべりができて楽しかったです。

アフリカは日本から遠いのであまり行っている人はいませんが、ぜひネガティブなイメージを捨てて多くの人にアフリカの魅力を知ってもらいたいです!

(30代 男性)

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