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アメリカ

アメリカでホストファミリーの家に泊まった夜の恐怖体験

更新日:

 

私が通っていた幼稚園では英語に力を入れていて常に英語の授業がありました。

小学生になっても学校が終われば幼稚園へ行き、また授業を受けていました。

 

中学生になり、アメリカ研修旅行がありました。

ハワイやシアトルへ行きました。シアトルでは2人ずつペアになり、ホストファミリーの家に行き、3日程過ごしました。幼い子どももいて、一緒に遊んだり、教会へ行ったり、人生初めてのバーベキューも体験しました。

ホストファミリーの家に初めて泊まった日の夜、友達とベッドの上で話していた時に、いつも冷静な友達が悲鳴をあげたので何事かと思いました。

「ベッドの横に蜘蛛がいた」と。実際に私も見てどうしようかと思いましたが、友達は取り乱していたこともあり、私は冷静にならなきゃと泣く友達に「大丈夫だよ」と言って抱きしめました。

正直私も泣きたくなるくらい怖い出来事でした。

タランチュラのようなあんな大きい蜘蛛は初めて見ました。

 

シアトルでは他にキャンプも行いました。アメリカ人の子達も一緒でした。

身振り手振りでお手玉を教えたり、日本のお金の5円玉でキーホルダーを作って持って行ってたので、穴が空いてるお金に大興奮で、キーホルダーはすぐに全部無くなりました。

アメリカのお金には穴が空いていないので珍しかったようです。

キャンプ中は夜に天候が崩れた日もあり、大雨と雷でとても怖かったです。

 

寝袋だったので必死で隠れました。

キャンプ中に下の歯が抜けました。

建物の上に思いっきり投げてきました。

キャンプ中は、乗馬体験やガン、アーチェリーも体験しました。ガンはまさかの5球中5球真ん中の10点へ。

 

初めてでこんな人はいないと皆の前で表彰されました。乗馬ははるかに大きい馬で、初めは恐怖しかなくしがみついていましたが、段々と慣れ乗っていましたが、急に走り出した時は泣きそうになりました。

アーチェリーでは的まで飛ばず、恥ずかしい結果となりました。ハワイでは、泳ぐというより、貝殻拾いばかりしていました。

それを砂に書いた時に乗せて遊んでいました。

 

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジも通り、その日は天気が悪く強風でした。せっかくの思い出の写真が、髪がボサボサでひどかったです。

ホストファミリーで仲良くなったchrissyという女の子とは最近まで手紙のやり取りをしていました。

彼女も私と同い年くらいです。

結婚して子どもめ2人います。

 

私が住んでいるところが地震にみまわれた時、とても心配してくれました。

結局私は英語が苦手ですが、またいつか彼女と再開したいです。

アメリカ旅行は忘れられない思い出となりました。

(31歳 女)

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