マレーシア

マレーシアではいろんな民族が生活している

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私はマレーシアを旅行したことがあります。

マレーシアといえば、クアラルンプールのペトロナスタワーなどが有名です。

その他に何が有名なの?と聞かれることがありますが、これといって特別有名な物がないのがいいところでもあり、物足りないところかな?観光旅行の本を見てみると、クアラルンプールの観光地としてショッピングモールが掲載されています。

 

もちろん私もショッピングモールに行ったこともありますが、なぜ旅行に来てショッピングモールなの?とちょっと不思議ですよね。

それだけあまり観光名所がないんだとおもいます。そんな私はクアラルンプールにいるときには、チャイナタウンやアロー通りをよく出歩いていましたね。チャイナタウンもアロー通りも観光客がたくさん訪れるところです。でも一歩路地に入ると、そこは地元民の生活の場所。

露店のお店や飲食店があちこちにあるのですね。そんなところを歩くのがまた楽しかったのを覚えています。

 

またマレーシアのいいところは、3つの民族が一緒に生活をしているところです。

中国系もいればイスラム系もいるし、インド系の人も多いのです。そのためレストランも観光客は自由に選ぶことが出来るのです。

中華に飽きたら今度はカレー、カレーに飽きたら、今度はハラルフードを味わうなど。

 

そんな毎日違うものを気分に合わせて選ぶことが出来るのはとても楽しいです。ただマレーシアの旅行で注意したいのは、祝日のこと。それぞれの民族の祝日というのがあります。

インドのお祭りの日で祝日だけれど、イスラム教の人だってその日は祝日、中華系の人もその日は祝日になってしまうのですね。

そのため祝日をよくチェックしておかなければ、この日に行こうと思っていたのに休み?とスケジュールの変更を余儀なくされてしまうこともあるのです。そんなマレーシアではリゾートも味わいたいとパンコール島に行ってみました。

 

このパンコール島は、とてもきれいなビーチが広がり、日本でも有名な場所。しかし旅行の仕方によってそのパンコール島の味わい方が違うので注意が必要です。

パンコール島には二つの種類があり、一つは、庶民が行くことが出来る一般的なビーチ。

もう一つは島が丸ごとリゾート地になっている島があるのです。

島丸ごとビーチは有名人もたくさん訪れるということ。私が選択したのは、もちろん一般的なビーチの方。それでも十分綺麗なビーチで満足できましたよ。

 

ただちょっと気をつけないといけないのは、パンコール島に渡ってビーチに行くまで時間がかかるということ。高級リゾート島に行く方は、専用のボートがありそれで輸送も可能。

しかし一般的なビーチに行くためには、乗り合いのフェリーで行く必要があります。そのフェリーも待てば一回で乗れるわけではなく、時間によっては2、3回乗り過ごして待つ必要があるのですね。地元民に混じりながら、日本人が待つ姿って珍しいのかもしれません。

いろいろな人に話しかけられ、子供も飽きることなく待つことが出来ましたが、ちょっと待ち時間は長かったですね。もしも旅行の間にパンコール島に行く予定を立てている人は、その旅行の計画には余裕を持って立てる必要があるでしょう。

 

更にビーチに行ったら海産物を食べるというのは一つの楽しみですが、貝には注意が必要です。魚などは鮮度も抜群だし、しっかり火が通ったのも確認できます。

しかし貝だけはしっかり火が通っておらず、買って失敗ということがあるのです。

旅行に来て食中毒なんてちょっと残念。もちろんいろいろな貝があるので、すべてがそうであるわけではありませんが、しっかりと火が通ったものを食べた方がいいですよ。

私の夫はそれで痛い目を見ましたから。

(43歳  女性)

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