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台湾

台湾の屋台で2年越しの奇跡の再会エピソード

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私は台湾産まれの日本育ちで、北京語は喋れません。

ですが小さい頃から母よく台湾帰っていました。帰った時は従兄によく夜市に連れていって貰いゲーセンで遊んだりお土産を選んだり。

また、食事も屋台で楽しんだりしました。

 

ただ、従兄とは中学レベルでの簡単な英語で会話していたので通じたり通じなかったり。

そんな感じで夜市を回ってると私はタピオカ入りのコーヒーが飲みたくなり一生懸命英語で色は黒で形は丸くて柔らかいのと知っている英単語で会話しました。

ですが、従兄には通じず挙げ句果てに携帯で私の母に通訳をと電話する羽目に。

ですが、母は出ず結局ジュースを作ってるお店に連れて行って貰い現物を見つけて指を指してコレって伝えるとやっと理解して貰い北京語の言い方を教えて貰いました。

ほんと謎なぞ状態で最終的には従兄に呆れてしまいました。




また、別の日は夜市でブラブラしながら屋台のフルーツジュースを注文し出来上がるのを待っている間、従兄から
「今度冬に仕事場の料理で日本の北海道に遊びに行くんだけど北海道は何が有名?」
と聞かれたので、私は
「冬なら雪が降るからスキーとかスノボーが出来るよ。後は、新鮮な魚介類が生で食べれて蟹も台湾蟹より大きいし甘くてとっても美味しいよ」
と辿々しく英語で伝えていたのですがまた通じない所が発生。

私も何回も言葉を変えてトライしましたが従兄は首をかしげてしまい私は
「蟹って英語で何て言うの?」
っと日本語で言ってしまいました。

それを聞いたジュースの定員さん(30代位の女性)があなた日本人って話かけてくれました。

私は日本語で従兄との会話して内容を伝えて定員さんは従兄に北京語で通訳してくれました。

 

する内容を理解した従兄は定員さんを使って私と会話。定員さんも従兄の言っている言葉を日本語にしてくれたんですがそんなに流暢な日本語ではなかったので私は何故あなたは日本語を喋れるの?と日本語で聞くと日本に興味があり独学で日本語を勉強して日本に行って北海道、東京とか色々旅行に行ったよと教えてくれました。

少しだけ話をしてその時はそれで終わりだったんですが2年後また夜市でジュースを待っている間従兄話をしていると通じず2年前と同じ状況に。

するとジュースの定員さんが日本語で話かけてくれました。

何と2年前に通訳してくれた定員さんでした。

 

台湾の夜市の屋台は同じ場所でする事は珍しく大体この辺って感覚なので以前この屋台ここにあったのに今は無いとか移動したよとかよく行方不明になるので2年前と同じ状況なるのは珍しいんです。

定員さんに「2年前もあなたに通訳して貰ったよ」と日本語で伝えると「覚えてるよ。北海道の話だよね」と言ってくれて私はこの出会いビックリしました。

こんな再会もあるだって思って嬉しくなりました。

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