海外旅行体験談の泉

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タイ

女子2人でタイのチェンマイに行ったが、言葉わからんでもなんとかなった件

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タイに行ったのは11月頃、女二人旅でした。

友人の「タイに行こう!」の一言であっさりと決まった海外旅行で、ホテルや飛行機の手配などはほぼ友人任せだったのでタイのどの地方に行くのか知ったのは出発の一週間ほど前のことでした。

タイと聞くとバンコクやリゾート地のプーケットを思い浮かべる人が多いと思いますが、私達が行ったのは北のほうの地方のチェンマイという土地でした。

他の土地に比べて飛行機代が安いこと、そしてその地方にある寺院に友人が行きたかったというのが理由で決められた目的地で、3泊4日の旅行で、飛行機とホテルだけを予約してもらうツアーに申し込んだとのことでした。

 

私達のどちらもタイは初めて行く国だったので、ツアーという形態にして、空港についたときにホテルまで送ってくれる現地ガイドさんに、タイでの決まりごとやルールを教えてもらいました。

タイでは、お坊さんに女性が触るのはタブーであるということやホテルでチップが必要であること、あいさつの仕方に性別で違いがあること等を教えてもらいました。

実は、一緒に行った友人は何度か海外旅行を経験してましたが、私はこの旅行が初の海外旅行だったので、チップなどの制度もなんとなく知っている程度でわからないことも多かったので教えてもらえて助かりました。

 

また、ホテルまで送ってくれたそのおじさんも日本語ペラペラでしたが、終始ノリがよく「シートベルト?いらないいらない!タイだからね〜」とゆるくお茶目な方でした。

私達は特に、その友人が行きたいと行っていた寺院以外は観光名所らしい観光名所は言っておらず、基本的に現地の人とコミュニケーションをとったり、現地の人たちが普段買い物をするような場所に行きたいと思っていたので、終始色々な人と接点を取っていましたし、またバンコク・プーケット程ではないにしろ、チェンマイも有名な観光地だったので、タイ以外の国の人ともかなりコミュニケーションととれた旅行でした。

 

タイに滞在中はもちろん、行き帰りの飛行機の中でも終始外国の方と話をしていました。

基本的に私も友人も英語はほぼ喋れず、中学生レベルと言っても過言ではないですし、ひどいと中1で精一杯くらいのものでしたが、それでも私も友人も絵を書く趣味があったのが幸いして、スケッチブックにイラストを描きながら単語と手振り身振りを駆使して他国の人とは会話をしていました。

 

 

どの国の人も共通して同じだったのが、こちらが英語が喋れない・得意ではないとわかるとこちらが言いたいことをまとめられるまで待ってくれること、難しい単語はあまり使わずに話をしてくれること、そして「英語が喋れないこと」をあまり気にしていないような雰囲気でした。

乗り合いバスの中で一緒になり話をしたタイ人のお姉さんが「私達タイ人は人と話をするのが好きだから、海外からの旅行者と見ると話しかけたくなってしまうけど、日本人はあまり話をしてくれない人が多い」「だからあなたたちは、そっちから話しかけにきてくれたから、タイ人みたいね」と言われたのをよく覚えています。日本人は日常会話レベルであれば英語が話せるような人でも「英語あんまり得意じゃないし」と話をしない人も多いみたいで、確かにそういった「完璧に話せないと恥ずかしい」と思いをもつのは日本人特有のものなのかなと思いました。

 

それに加えて、私達は現地の人や色んな国の人とコミュニケーションを取ることを旅行の第一の目的としていたので話をしたけれど、きっと自分たちだけで旅行を楽しみたいと思う人も多いのだろうなと思いました。

日本は平和な国といわれていますが、タイに限らず海外に行くと危険が伴うことも多く、スリや恐喝などにも注意しろと言われて、もちろん私達も最低限の注意は払っていましたが、必要以上に警戒してしまう人も多いのかなあとも思いました。

ただのバスでの移動時間が、真剣喋り場のような雰囲気になりました。

それでも私達は運の良いことに怖い目にあうこともなく、本当に色々な国の人と触れ合うことが出来て楽しい旅行になり、またすぐにタイに行きたいと思えるような旅行をすることができました。

(27歳・女性)

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