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モンゴル首都ウランバートルで遊牧民ホームステイ!!

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初めての海外旅行で首都ウランバートルでは1日のみ滞在、その後5日間の遊牧民のホームステイ体験でした。

ツアーとして行ったのですが最初の1日だけ8人での行動、その後はオプションからホームステイの人、観光の人などにわかれての行動でした。

私は1人で行ったのですが、たまたまホームステイを選んだのが私ともう1人同じ年の男の子だけでした。

 

その子も初めての海外旅行で1人で来たということで少し安心したことを覚えています。

英語は苦手科目だったのでほとんど話せず、もちろんモンゴル語もわかりませんでしたが、遊牧民の家(ゲル)での寝泊まりはなかなか快適なもので、そこの主といっても28歳の若いお兄さんでしたが優しく身振り手振りでコミュニケーションをとって楽しませてくれました。

初めての乗馬はとてもお尻が痛く乗り心地も不安定で、いつ落ちるかとひやひやしながらも風がとても気持ち良かったことがすごく印象的でした。夜は馬に乗って、小さい小屋みたいなバーに行きました。

 

まず、こんな草原の真ん中にバーがあること自体も驚きましたが、中は電気が通らなくなる日もあるそうで、その日はローソクで営業していて、逆に幻想的な感じがしておもしろいなと感じました。モンゴルではウォッカを飲むことが多いそうで、ストレートで何杯も飲んでいました。

私はもともとお酒には強い方だったので平気でつきあって飲んでいるととても驚かれて喜んでくれました。

盛り上がっていると、同じツアーの男の子が先に酔っぱらってしまって馬にのせられゆっくり引っ張りながらお兄さんと歩いて帰った時の夜風もとても気持ちの良いものでした。

 

翌朝、その男の子にはそんなにお酒強いなんて反則だわ、と言われましたが・・・ゲルでは当然お風呂もないですから川で遊びながら水浴びというかんじで、トイレもないですからただ穴を掘ったところに板を2枚渡してあるだけといった本当に原始的な生活で、こんなところに若い女の子が来るとはお兄さんも思っていなかったと話してくれました。

モンゴルでは相撲の強い男が一番かっこいいと言われるようで、近くの人や同じツアーの男の子と何度も相撲をとっては勝ち凄いだろうとアピールしてくれていました。

 

最終日には最後だから馬を捌いてきたよと、生々しい話ですが自慢げに言ってくれました。

バーベキューのように焼いておいしくいただきました。

モンゴルでの生活は日々の当たり前のことに感謝させられるような、自由すぎて日々の生活はとても窮屈なものだなと実感させられるような、でもただただ楽しめた旅行でした。

(20歳・女性)

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