フランス

フランス パリの蚤の市の体験談!

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12月27日から1月5日までフランスに滞在しました。

これまでヨーロッパは何カ国か行きましたが、やっぱり憧れるのは花の都・パリです。

せっかく長期でいくのなら、と思い、今回はホテルではなく短期滞在用のアパートの一室を借りました。

 

アパートの持ち主はフランス人ですが、日本の仲介業者が間に入るため日本語で借りることができます。

フランスは物価が高く、特に食事はかなり高いです。そのため昼食のみを外食にし、朝と夜はスーパーで食材を購入し、アパートについているキッチンを使って自炊しました。

元々自炊をすることを目的にしていたため、日本にしかない調味料はある程度持ってきていたため、フランスの食材を使った、日本食を作って食べていました。長い滞在中は、ほとんどパリにいました。

 

定番の凱旋門やエッフェル塔、ベルサイユ宮殿など、フランスの主要な観光場所はほとんど周りましたが、おすすめはエッフェル塔です!

私が登ったのは夜でしたが、パリのオレンジ色の街灯と、暗くても分かるセーヌ川が一望でき、とても綺麗でした。

また、ルーブル美術館は個人で行ってもどこに何があるかわからず、時間がかかってしまうのではないかと思ったため、現地ツアーに参加しました。

 

有名な作品を効率よく見て周れ、どんな絵なのか説明も聞けるため、とても有意義な時間となりました。

元々世界史が好きなので、ドラクロワの「民衆を導く女神」と、「ナポレオンの戴冠」を見れたのはとても嬉しかったです。

パリは美食の街と聞いていたので食べ物にも期待していたのですが、街中のレストランやカフェで食べられるのは焼きすぎたステーキや、カチカチのサンドイッチなど、思っていたフランスの料理とは違っていました。

 

ちゃんとしたレストランであればイメージ通りなのかもしれませんが、1度の食事で7000円程度かかるため、最後まで悩みましたか食べませんでした。

ガイドブックに載っている蚤の市も行って見ました。パリには数カ所の蚤の市があり、曜日によって開かれる日が異なります。

物価が高いフランスですが、雑貨を買うなら断然蚤の市がおすすめです!

店主の方も観光客に慣れていて、英語も通じますし、何よりも可愛くて安い!

アクセサリーや雑貨、家具、レコード、本など、商品はバラエティに富んでおり、何周もしてお気に入りの表商品を見つけるのも楽しいです。

ガイドブックには朝10時から、と書かれていたのですが、実際には12時ごろに全てのお店が揃う形でした。

(26歳・女性)

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