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中国アモイの旅行記。また行きたい理由

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中国のアモイに船で行きました。

行き方は、台湾の松山空港から台湾の金門島へ飛行機で飛び、金門島から船でアモイに入国するという方法です。

船で30分くらいという大変近い距離でした。

朝8時くらいの船に乗船し、8時半過ぎにアモイに到着しました。

 

面白かったのは、荷物のX線検査です。

ベルトコンベアーに載せてX線の機械に通しますが、普通機械を通ったあともベルトコンベアーが続き、ゆるやかに荷物を受け取るというのが常識だと思いますが、アモイでは機械を通ったあとは続いているはずのベルトコンベアーがなく、そのまま私達の荷物が床にどさっと落ちたのです。

流石、中国です。

 

アモイ市内にあるホテルまで高速バスで移動を開始するも、路線が良く分からず、アモイの人に聞きますが、皆地図の見方が分からない、自分の行く場所以外は知らないというビックリする状況でした。

唯一、頼りになりそうな情報をあてにバスに乗って市内の駅に着くも、ホテルがあるのは旧アモイ駅で、教えられたのは現アモイ駅でした。

せっかく乗ってきた高速バスに再度乗り直し、またもと来た道を戻るという時間・エネルギー・お金の無駄で初日2時間で、すでに疲労困憊してホテルに到着しました。ホテルは事前にネットで予約してあったので、スムーズにチェックインできました。

 

 

ホテル近くのレストランで麺を食べました。

600円くらいでお値段はお得でしたが、結構しょっぱく、これまたビックリしました。

午後は徒歩とバスで市内を散策しました。

 

2日目は、行きたかったコロンス島へ。乗船できる場所までバスで行き、船のチケットを買い、大量の人波に押され、コロンス島に到着。

建築物がおしゃれで、石畳の街路を歩いて見晴台へ。真珠の産地のようで、真珠のアクセサリーが格安で売られていました。

コロンス島の帰りに海沿いで拾った旅行会社のチラシに「世界遺産客家人の土楼観光日帰りツアー」というのを発見し、世界遺産見たさにホテルに戻ってから予約の電話をしました。

2つツアーがあり、私達が希望していた安いほうはもう満員だけど、もう一つのほうを安くしてあげるということで予約完了です。

ツアー前夜というより当日の夜中にぎりぎりすべりこんで入れてもらいました。

 

翌朝広場でバスのナンバーとガイドの携帯番号だけを頼りに、バスを待ちました。40人ほどで世界遺産の土楼を見に行きました。

お昼も込、土楼以外にも水車などの観光地に案内してくれました。

途中貴金属の工場により、買わないと出れない雰囲気でしたが、ラッキーなことに真珠大好きなおじさんが同じバスに乗っていたようで彼が大量に買ったおかげで、私達バスグループは帰路につくことができました。

しかも、真珠工場のお土産で1人1つピンクの真珠付きの指輪までもらい、本当にラッキーでした。

 

2日目の夜にホテル近くの水道管が破裂した関係で、2、3日目もホテルに水が供給されずミネラルウォーターで顔を洗い、シャワーが浴びれない、トイレが流せないというハプニングがありましたが、その後ネットで申請するとホテル宿泊代が全額返金され、本当にラッキーな旅になりました。

また行きたいです。

(37歳女)

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