ベトナム

ベトナムは親日家がとても多い!

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2013年の10月に、2泊4日の弾丸でベトナムに中学の友達4人で旅行する予定でした。

現地のガイドさんもいるし特にベトナムのことを調べずに当日空港へと行き、スムーズに手荷物検査を受け無事に日本の出国スタンプを押してもらい、その日に乗る予定だったJALの搭乗ゲート前で待っていました。

うとうとしながら待っていると、突然グランドスタッフさんが来て「今日のハノイ行きの飛行機は飛びません。明日の朝8時に離陸予定です。」と言われました。

 

何故?と思いながら聞くとハノイでは台風が来ているようで、着陸出来ないほどの雨風が強いとのことでした。何も調べていなかったのでいきなり出鼻をくじかれ途方に暮れました。

出国をしていたため一度イミグレーションに戻り出国中止スタンプを押してもらい、再度日本に入国するという貴重な体験をしました。

その日はJALが用意してくれたホテルに泊まり、約15時間遅れで無事に日本をたつことが出来ました。

1日潰れてしまったので、1泊3日の超弾丸でベトナムをまわることに。ベトナムは初めて行きましたが、今まで10カ国ほど海外に訪れた中で1番好きな国です。

 

確かに日本ほど生活水準は良くないし、道路や歩道は舗装されてなくて歩きづらかったり、車の渋滞が酷かったりと日本と比べてしまうと住みにくい環境にあるとは思います。

しかし日本では体験できないようなお店での値切りが出来たり、自然豊かなハロン湾を見たり、お隣のタイとはまた違った独特なアジアの雰囲気を感じられたり私の中でこれらのことがとても色濃く残っています。

ベトナムの人はとても優しくて日本人の優しさとはまた違う優しさに触れることも出来ました。

 

現地の人と話す機会があり、自分の拙い英語で何とかコミュニケーションを取りましたが彼らは一生懸命耳を傾けてくれていつも「YourEnglishverrywell.Noproblem!!」と言ってくれました。

またベトナム人はとてと親日の人が多かったように思います。日本人を見ると有名人を見たかのように写真を一緒に撮ってと言われたり、日本語を一生懸命勉強している若者や、日本に旅行に来たことがある人、日本には行ったことがないけれど日本の漫画やアニメを見ていつか日本に渡ることを夢見ている子などベトナムに対する印象が180度変わりました。

 

最初飛行機が遅れたところから始まりベトナムに滞在した期間は実質1日ちょっとしかなかったので、あまり印象には残らない旅行になると思っていたのですが飛行機遅延を忘れさせるいい思い出がたくさん出来たおかげで、またベトナムを訪れたいという思いを強くかきたたせてくれました。

(27歳 女)

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