海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

タイ

バンコクの現地人は優しいが、警戒心も必要

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タイのバンコクに友達と二人で旅行に行ってきました。

中心部は治安はよく、夜遅くまで営業しているお店やコンビニも多いので、明るくて人通りの多い道は夜に出歩いても全く問題ない感じでした。

 

ただ、私たちは初日ホテルへ帰ろうとして、道に迷って薄暗い裏通りに迷い込んでしまいました。

そこで、刺青の入った若い男女二人組に「道を教えてあげる!」と声を掛けられ、道を教えてもらった後握手を求められました。

どうすればいいかわからず固まっていると手を引っ張られそうになり、慌てて友達と走って逃げました。

なので、裏道などは人通りの少ないところはむやみに歩かないよう注意した方がよさそうです。

 

普通の飲食店はほとんど日本と変わらず綺麗でしたが、屋台などはまだ衛生面が整っていないところも多いと思います。

ネズミがいたり、鍋に直接お椀を突っ込んでスープをすくっているようなお店もありました。

屋台でカオマンガイやココナッツジュース、ザクロジュースなどを買って食べましたが、どれも美味しくお腹を壊すこともありませんでした。

ただ、旅行3日目くらいのツアーで、現地のガイドさんに
「屋台の食べ物は現地の人でもお腹を壊すから、あんまり食べないでね。ちゃんとしたお店で食べてね。」
と言われたときには、友達と「私たち運がよかっただけだったね」と苦笑いでした。

 

 

タイの人たちは、「コンニチハー!」と挨拶してくれたり、道に迷っているときにはすぐ声を掛けてくれ、時には一緒にその場所まで来てくれたりと、とても親切で友好的でした。

私たちが困った様子でいると、老若男女問わずためらいなく英語で声を掛けてくれたのが印象的でした。

日本人観光客が多いことはもちろん、日本の企業にもなじみがあるようで、日本企業の大きな看板がいたるところで見受けられました。

タイで使われている車は日本製のものが多いようです。

 

街を歩いていると、知っている日本語でコミュニケーションをとろうとしてくれているのか、「ホンダ!」とか「スズキ!」とか日本の自動車会社で呼びかけられることもしばしばあり面白かったです。

インフラは予想よりもずっと整っており、地下鉄やモノレールを使えばとても便利に移動することができました。

 

 

切符ではなくて、黒くて丸いチップのようなものを買って改札に入れる感じです。

最初はわからなくて戸惑いましたが、後ろに並んでいた人が買い方を教えてくれました。

タクシーを使わなければいけないところでは、日本よりだいぶ安い料金で乗れましたが、相場を知らずに行くとぼったくりに遭う可能性もあるので注意が必要です。

(26歳 女性)

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