海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

オーストラリア

シドニーの酒場いったら、怖い雰囲気を堪能するハメになった

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オーストラリアで一番の体験談はブルーマウンテンズ国立公園から鉄道を使って帰って来たことです。

友人がせっかくの旅行だから、みんながあまりできない体験をしようと言い出したのがきっかけでした。

計画は友人がたててくれたので私はついて行くだけだったのですが。

行きはツアーのバスを使いブルーマウンテンズの自然を満喫しウェントワース・フォールズの滝を眺めスリー・シスターズの岩を堪能しました。

 

が、問題の帰りです。

まず、最寄り駅のカトゥーンズ駅まで徒歩だったのですが、遠い遠い。

友人が道を間違えたのか計画に無理があったのか、ただ本当に遠いのかは私にはわかりませんでしたが遠い。

任せてる手前間違えたのかとも聞けずただついて行くのみ。

日本人を乗せたバスが横を走りすぎていくのを見て何度友人の計画に乗った自分を恨んだか。やっとのおもいで駅に着くと、今度は時間に列車が来ない。

待てど暮らせど来ない。田舎は仕方ないとのことでしたが、1時間遅れで列車がきました。

シドニーのセントラル駅に着いたときは本当にほっとしました。

 

 

その後、ホテルに戻り夕食をとった後に夜の町へ。ここで友人が日本人のいない酒場へ行こうと。

ちょと怖いきもしましたが、行くことに。ついた酒場は当然日本語は通じません。しかも視線がキツイ。

店員さんはとてもやさしく対応してくれたのでお酒を飲んでいたのですが、あるお客さんがきたとたん店員さんの態度ががらり。

Get out of here.出ていけと怒鳴る怒鳴る。

さっきまでの優しい店員さんはどこへ。結局力ずくで追い出していました。

出禁のお客さんが何かだったのでしょうか。

 

すっかり酔いの醒めた私たちにその後も優しくしてくださいましたが、疲れた私たちはここでひきあげました。

まあ、深夜0時ぐらいでしたが。

店の外にでると、さっきまでの町の雰囲気と違います。

暗くなった横の路地を見ると鼻血をだして座ってる人、倒れている人。

何があったのでしょうか。私たちは速足でホテルへ。

 

その間、私たちに声をかけてくる人が何人もいましたが、視線を合わせることも、振り向くこともなくただただひたすらホテルに速足で行きました。

オーストラリアは私のなかで、時間は守れない、治安の悪い国になりました。

前日までにみたオペラハウスや動物園で抱っこしたコアラ、とても、楽しかった思い出は上書き保存されてしまいました。

 

ところで、酒場に行った時までは持っていた私のカメラはどこにいったのでしょうか。

(46歳 男性)

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