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ベトナム

ホーチミンを貧乏旅行のススメ!ローカルホテルと現地食が素敵

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ベトナムのホーチミンに旅行に行きました。

期間は10日程度です。

 

ホーチミンは、中心街に泊まる人が多いのですが、外国人向けの宿泊施設はかなり高額。

外国人価格です。

そこで、郊外のローカルホテルに泊まりました。

郊外のローカルホテルに泊まると、英語は基本的に通じません。

しかし、値段は1泊で1500円以下で利用できるので、かなりお金を浮かせることができます。

部屋はきれいとは言えませんが、広さはかなりあります。

旅に慣れている人は、ホテルにお金を使いたくないと思いますのでおすすめです。

 

私は旅行をするとき、できるだけ現地の人と同じものを食べます。

ベトナムは、とにかく朝ごはんが楽しいという特徴が。朝だけ出しているお店がたくさんあります。

屋台を出していることもあれば、自宅のガレージを開放していることもあります。

たいてい、家族で経営しており、おばあちゃんが担当していることが多い気がしました。

同じお店に数回通うと、おいしいのだろうと喜んでもらえ、トッピングをおまけしてくれることも。

言葉は通じませんが、なんとなくの交流ができるのがいいところです。

 

 

朝のお店は、ベトナムのスタンダードである「ブン」が中心。

これは、麺料理で、有名なフォーよりも細い麺が特徴。

ホーチミンは甘めの味付けで、バナナの葉っぱがてんこ盛りです。

 

そのほか、おかゆの「チャオ」もおいしいです。豚のホルモンが入っているので、おなかが心配な人は控えた方がいいかもしれません。

あと、ホーチミンならではの麺料理が「ニュイ」。日本でいうところのマカロニみたいのが入っている麺料理です。

ニュイはベトナムのなかでもホーチミン独自の食文化です。そのため、ハノイに旅行に行っても食べる機会はめったにありません。麺料理以外ならやっぱりバイン・ミーですね。

これもまた甘めの味付けです。

お店はたくさんありますが、どの店のバイン・ミーもおいしいです。

 

ただ、お店のお母さんごとに味付けが異なるので、自分好みのお店を見つけるのもいいですよ。

ホーチミン独自の朝ごはんが「豚肉ごはん」。朝になると、いろいろな所で、網で豚肉を焼いています。

それを白いご飯と一緒に食べるというもの。

甘辛いたれがいい感じです。

 

ホーチミンはローカル価格は低めなので、どの料理も安めです。

だいたい2万ドン(100円)以下で食べることができます。

ベトナムのローカルな食事を楽しむなら朝ごはんの時間を活用するのがおすすめ。

朝食付きのホテルに泊まると、それができなくなるので、ローカルな低価格ホテルの方が私的にはよかったです。

(38歳・女性)

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