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韓国

韓国語修行の一人旅で学んだ、韓国旅行のコツを伝授

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今年の4月に韓国に1人旅に行ってきました。初めて海外の1人旅をしました。

韓国語は、大学在学時に2年とアルバイト先のビジネスホテルで使う程度なので完璧に話せるのではなく簡単な読み書きができる程度でしたが問題なく旅行に行けました。

今回の旅行のテーマは「韓国語を実践する・直に学ぶ」ということでした。

実際に看板などの文字を読んだり現地の人と会話をしたり1人で行動する力を試すために1人旅をしました。

 

期間は、2泊3日です。21時の最終便に乗り1日目は仁川空港の近くに泊まり2日目は明洞の近くに泊まりました。

出発の3日前に飛行機をチケットを購入しWi-Fiの購入や仁川空港からソウル駅までの電車の往復チケットを購入しました。

私は福岡に住んでいるので直前でも飛行機のチケットを購入するのは非常に容易なうえ安価ではないかと感じました。

しかし、最終便に乗ることはオススメしません。

なぜなら、私以外客室乗務員含め周りの人が韓国人だったので日本語で客室乗務員に話しかけると驚かれ完全アウェイな状況になり少し寂しい思いをしたからです。気にしない人は問題ありません。

 

 

初日、仁川に到着した時は22時を過ぎていたのでホテル直行のリムジンバスはなかったのでタクシーに乗りホテルに向かいました。

ホテルは、リゾートホテルで1泊9,000円程度で寝るだけでしたが綺麗な1人では十分すぎるホテルに泊まりました。

泊まったホテルではチェックイン時にクレジットカードの提示を求められるので部屋に置いてあるお菓子やお酒や飲料水を使用した場合はそのクレジットカードから引き落とされるので注意が必要です。

 

1人では十分すぎるホテルをチェックアウトをしたところから2日目が始まります。

まず、リムジンバスに乗り仁川空港に行きWi-Fiを受け取り空港鉄道に乗りソウルを目指しました。

今回は、機内持ち込みが可能なキャリーバックとリュックのみだったので荷物を抱えることなくスムーズにソウルに向かうことができよかったです。

まず、ソウル駅に到着をしたらお昼の時間だったのでフードコートに行き昼食をとることにしました。

平日だったのでソウルにショッピングをしているマダムたちや駅周辺で働いているサラリーマンの方達が昼食を食べていました。

その中で、キャリーバック片手に一人でビビンバを食べている私は浮いた存在になってしまいましたが現地の韓国の味を堪能することができたので良かったです。

昼食を取った後はホテルに荷物を置きます。この度で最大の失敗は2日目のホテル選びにあると思います。

 

出発の3日前にこの旅行の計画を立てたのでなかなか明洞周辺のホテルは1人用の安い人気のあるホテルはすべて満室になっていました。

やっとの思いで見つけたホテルは、ホテル予約サイトで見たときよりもあまり清潔感がなく決して綺麗だとは言えないホテルというよりはアパートの様な宿泊施設でした。

潔癖症ではない人には1泊5,000円で泊まることができる良いホテルだと感じると思いますが私は軽く潔癖症な上1日前にはリゾートホテルに泊まってしまったのでなかなか現実的に耐えることができませんでした。

今回の旅行では、もう少し早めに旅行を計画をすれば満足のいく旅行になったのではないかと思います。

1つの予約サイトを見るだけではなく様々なサイトやホテル側が掲載している写真のみを参考にするのではなく宿泊利用者が載せている写真を見ることの大切さを感じました。

(21歳・女)

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