韓国

極寒の韓国ではマフラーと耳当て、フードは必須

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私が韓国で体験したことは、まず極寒です。

初めて韓国に行ったのは一月中旬でした。

到着して空港から外に出た途端冷蔵庫の中にいるかのような感覚でした。

 

とても寒く息もすぐに真っ白になりました。耳当てなんて使ったことなかったし要らないだろうと高をくくっていましたが、それが一番つらかったです。

極寒の韓国ではマフラーと耳当て、そしてフードは必須なんだと身にしみました。

韓国ではちょっと強引なセールスの店員さんが多いです。ミョンドンを歩いていたら、パックを無理矢理持たされて腕を捕まれたり、勝手に腕にハンドクリームを塗られたこともありました。

商品を買うまで店員さんがずっとついてきたりと落ち着いて真剣に商品を選ぶことができません。

 

でも、わからないことがあると日本語で答えてくれたり試供品をすぐ持ってきてくれたりするところはとても好感が持てました。

驚いたのは化粧品屋さんで男の人が働いていることです。

コンシーラーの明るさを迷っていたら、その店員さんが決めてくれたり試供品を多めにくれたりと優しい対応をしてくれました。

 

そんな優しい対応をしてくれるのは化粧品屋さんだけではありません。

ご飯屋さんも一緒です。

屋台風の居酒屋さんに食事に行ったのですが、システムが難しく分からない私たちに「もしかして、日本の人ですか?」と聞いてくれて、日本人のスタッフさんを呼んでくれました。

 

注文するときも「これはとても辛い!韓国の人も食べないから止めておいた方がいい」などとアドバイスをしてくれて、ご飯を美味しくお店を気持ちよく利用することができました。

日本人はあまり英語が上手くありませんが、韓国の方は英語が上手で韓国語が通じないと分かるとすぐ英語にチェンジします。

私たちも六年以上英語の勉強をしているはずなのに全然分からなくて、これが韓国と日本の違いなのかもと思いました。

 

やはり日本の英語教育はいざという時あまり役に立たないようです。

韓国は日本に比べてあまりキレイとは言いがたいです。

ゴミ箱が設置されているにもかかわらずコーヒーカップがそこら中に散らかっています。

韓国は大好きなんですが、こういったところは日本人はすごいなと関心できました。

それから、アルバイトも低賃金なりの対応です。

 

まるで「おもてなし」精神は見受けられません。ですが味は美味しいし気さくに話しかけてくれる店員さんも多いので良いとき悪いときの差が激しいです。

中でもコンビニは日本の対応が素晴らしいんだなと改めて実感しました。

店員の対応だけでなく商品もです。韓国の人が日本に来てコンビニに感動しますが、韓国のコンビニに行けばその理由はすぐに分かりました。

 

日本のコンビニは美味しいし安全だし種類も量も豊富です。

日本に帰ってきてコンビニに駆け込むと日本に住んでてよかったなと思える瞬間です。

それでも、やはり異国の文化に触れることはとても楽しく新しい発見ができ私は大好きです。

また大好きな韓国に行きたいと思います。

(26歳・女性)

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