海外旅行体験談の泉

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アメリカ カナダ

アメリカとカナダに旅行に行ったら、とにかくビッグサイズ

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僕は今から22年前の1996年に、高校の夏休みを利用して、中学生時代からの友人2人とアメリカのシカゴへ行きました。

シカゴへ行った目的は、高校1年生の時に、父親の仕事の都合でアメリカに引っ越して行った友人に会うためです。

高校生だけでの海外旅行は初体験だらけで不安もいっぱいでしたが、海外に冒険に行くようなワクワク感があったのを思い出します。

 

シカゴへはデトロイト空港を一旦経由し、小型飛行機に乗り換えて行きました。

飛行機内の印象に残ったエピソードとして、飛行機内でキャビンアテンダントに水を頼もうとしたところ、ウォーターの発音を、格好をつけて「ワラープリーズ」と言ってみましたが、困った顔をされて、今度は素直にカタカナ英語の発音で「ウォータープリーズ」と言ったら「オーケー」と意外にも通じたという苦い思い出があります。

 

 

当時、学校で習った発音はなんだったんだという思いがしました。

シカゴへの旅行費用は数十万円ほどかかりました。

お金のなかった僕たちは親に頼み込んで旅行費用を借りました。

旅行費用は結局、後に社会人になって働いてから全額返金しました。

 

今でも旅行費用を貸してくれた親にはとてもありがたかったと思っています。

シカゴの滞在中は、友人の通うハイスクールや近所の大型ショッピングモール、大型プールやタコスショップ、バスケ場など、日本にもあるけれど少しだけ規模の違う見所を見せてもらいました。

それらを見て僕はアメリカは何もかも大型だという印象を持ちました。

そして、友人宅の地下にあるビリヤードを楽しんだり、夜通しトランプにはまったり、友人が免許の取り立てだったこともあり、車でカナダのナイアガラの滝を見に行ったりもしました。

 

ナイアガラの滝はまるで雨が降り注いでいるかのように、大粒の水しぶきが頭上から降り注いでいました。

おかげで服がびしょびしょになり、寒いぐらいでした。カナダではモーテルに初めて泊まって、日本の宿とは趣の違う独特の雰囲気が楽しかったです。

旅行を通して特に驚いたことは、帰りのデトロイト空港で、地元の中学校の女の先輩と飛行機内で居合わせたことです。

 

まさか海外の飛行機内で地元の中学校の先輩と会うとは思ってもみなかったので、とても驚きました。

先輩も僕たちを知ってくれていて、おかげで機内で話がはずみました。高校生の友達だけで行った海外旅行は、新鮮なことだらけで色々と勉強になり、とても良い旅だったと思っています。

(37歳 男)

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