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韓国

友人と韓国のプサンに旅行に行った時の体験談

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2年前の春、友人と韓国のプサンに旅行に行った。

フェリーで韓国まで行き、まずはプサン駅へ行った。

プサン駅の前は噴水があり、子供たちが水遊びを楽しんでいた。私たちはすぐに腹ごしらえをして、一旦テラゲストハウスというところに荷物を置きにいくことにした。

プサン駅からゲストハウスの最寄り駅であるチャガルチ駅まで15分もかからなかったと思う。

駅にはエレベーターがあった。チャガルチは市場が多くて最初ゲストハウスを探すのが大変だったが、建物の前に着くと右側に「テラゲストハウス」の文字があったので、エレベーターに乗って7階まで上がった。

 

荷物を置いて、チャガルチ駅からセンタムシティ駅まで行った。

ソミョン駅で乗り換えのとき、また一度改札口を出なければならなかった。

構内はとても広く、博多駅のミニバージョンのような感じで、ショッピングも楽しめるようになっていた。電車の中で思ったことは、プサンより東京の方が静かだなということだった。

 

まず、外に出てBEXCOという施設で韓服体験をした。

センタムシティ付近は高層ビルが多く、高級感があった。BEXCOは会議室やホールが多く、人はほとんどいなかった。

韓服体験は私たち以外にあと一組いた。意外と韓国人の体験も多いそうだ。

韓服の男物は着たことがあったがチマチョゴリを着たのは初めてだった。そこの女の方は日本語が上手かった。

 

そしてセンタムシティに行った。中は広く、人もたくさんいた。しかし、ブランド店ばかりでとても買える店はなかったので、教保文庫という本屋と屋上にある公園にいった。

紀行文の本を2冊買ったが、店員さんの対応がすごく丁寧で優しかったのが印象的だった。

公園は恐竜の模型や船の模型などがあり、地面も足に優しいつくりになっていた。子供たちも多く、親の買い物でも子供たちが楽しめるようになっているのだなと思った。

そのあとBEXCOに戻り、ナクチポックンを食べた。テレビも来たことのあるところらしい。結構辛くて量が多かったが、おいしかった。しかし、料理以外は本当に店もなく、人もいないところだなと改めて感じた。

 

 

夕方、クァンアンリに移動した。クァンアンリ駅に着き、そこから大勢の観光客の流れに沿ってクァンアンリビーチに行った。

日本人は少なく、ほとんどが韓国人だった。

ビーチからの広安里大橋の景色は最高だった。

橋は思ったより大きく、海岸沿いにはカフェがたくさんあった。

日本の居酒屋もあった。路上ライブのビーチバージョンもあった。カフェ沿いをずっと歩いていると、小さな遊園地(乗り物数個)があった。

そこでタンバリンという、乗り物に乗った。これは安全ベルトがなく、手を放したら本当に倒れてしまう乗り物で(地面に落下することはないが)、今までのジェットコースターの中である意味一番スリル満点だった。ジェットコースターが大好きな私は、また乗りたいと思った。

 

そのあとTOMTOMS COFFEEでカフェラテを飲んだ。ちょっと苦かった。

本当は人気のスムージーのお店に行きたかったが、人が多くて断念した。

カフェでくつろいで外にでると、結構涼しくなっていた。

カーディガンを持って行っててよかった。最初来たときよりも暗くなっており、大橋のライトアップがさらにきれいになっていた。

クァンアンリビーチの砂はサラサラしており、石もなかったので、人口の砂浜かなと思った。カップルも多かった。

 

夜9時半ころに電車にのり、ゲストハウスに戻った。

シャワーは残念ながら水しか出なかった。シャワー室で台湾人と知り合い、シャワーの後一緒にチキンを食べた。

あっという間の時間だったが、ゲストハウスの醍醐味でもある他の観光客との交流ができて、とてもいい思い出になった。

(28歳・女)

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