海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

メキシコ

メキシコで自動車を運転して理解した”4つの注意点”

投稿日:

 

2018年4月から夫婦で世界一周の旅をしており、通過してきた国の中で2人がどっぷりハマってしまったメキシコについての体験談です。

私たちは、カナダで車を購入し、アメリカを通り、半年間かけてメキシコを車で縦断しました。

カナダからアメリカに入国した際には、「アメリカ人の運転荒いな」と感じていましたが、それは甘かったのです。

メキシコで運転することは、常に緊張感を持ち、よそ見などは一切できなく余裕のない、とても精神的に疲れるものでした。(半年いてもなかなか慣れませんでした。)

 

車をメキシコで運転していて感じた事は以下の大きく4つです。

 

①道路の整備が行き届いていない!

高速道路にも関わらず、道路の真ん中にぽっかりと大きな穴があいていることがしょっちゅうありました。

また、州によって道路にかける予算が違い、州を境に綺麗だった道路が、でこぼこの砂利道や、車で通っていいのか?というほど未舗装な道に遭遇し、四駆でない私たちの車はスリップしてあわや大事故直前のひやひやした運転せざるを得ませんでした。

 

②運転手のマナーが悪い

メキシコは運転免許を取得の際に、なんと実技試験が無いそうです!急発進、急ブレーキ、急な左折&右折、無理な追い越しなど、町の至る所で見受けました。

事故現場も何度も遭遇しました。中央の線が書かれていない4車線分ありそうなほどの幅の広い道路では、対向車線からもこちらの車線からも追い越し車両がたくさんいて、車が入り乱れ、あわや正面衝突という怖い経験もしました。

 

 

③標識が全てスペイン語になる

アメリカからメキシコに入り、町でよく見かける「E」という文字。最初は何のことだかさっぱりわからず、何日か過ごしていましたが、調べてみると「Estacionamiento」つまり「Parking/駐車場」という意味でした。

「◯にEに斜線の記号=駐車禁止」だったので、気づかずに駐車して罰金を取られなくて、本当に良かったです。

 

④「Tope」

町や郊外の至る所にある「Tope」。

他にも呼び名は「Bump」などたくさんありますが、これは「スピードを抑えるための段差」です。

信号機の代わりに設置されており、このTopeに差し掛かる際には徐行して進まないといけません。

道路沿いの集落の出入り口などに設置されています。

ただ、このTopeが実に厄介でありました。一応、Topeのあり場所には道路に標識があるのですが、影で見えなかったり、木の枝が被ってて見えなかったりと、見落とすことが多々あります。

そして、スピードを緩めることなくTopeに突入してしまうと、Topeはジャンプ台と化し、その瞬間に車体は少し浮き、そしてボディを擦ります。

私たちはこれが原因で修理しました。

 

以上、私たちがメキシコで運転した際の体験談でした。

無事に大きな事故もなく縦断出来たことは、怖くもあり大変だった分、印象的で刺激的な良い思い出となっております。

(31歳 男性)

完全ノーリスクで旅をしながら旅費を稼ぐ”たった1つの方法”

メルマガで お伝えします。

【3大特典&シークレット特典✕3】

 

-メキシコ

Copyright© 海外旅行体験談の泉 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.