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フランス・パリで卒業旅行!美術館巡りしたよ

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大学時代の卒業旅行でフランスのパリに行きました。

2月末に国家試験があり、3月中には就職先に何度か足を運ぶ必要があったのでなかなか予定が合わず、仲の良いこと2人での旅行に。

それでも日程を合わせると6日が限度だったので、フランスのパリのみの滞在にしました。

 

いろいろな観光地に行くプランだと1週間以上のものがメジャーだったので、基本的には飛行機とホテルのみのパックにしました。

いままで添乗員さんのついていない海外旅行に行ったことがなかったのでこれがなかなか大変。

まずパリの空港でホテルまで送ってくれる案内人さんを探しホテルまでは連れて行ってもらったもののそこからは完全に自由行動。

 

治安もそこまで良くないと聞いていたので地下鉄やタクシーの移動でもドキドキでした。ただ、予定をしっかりと決めていなかったのはとても良くて、自由気ままに凱旋門やエッフェル塔を見に行ったり、買い物やカフェでのんびりしたりとパリの雰囲気を味わうことができました。

シャンゼリゼ通りを歩いたりカフェでおしゃべりをするだけでもなんだかおしゃれな気分になりパリを満喫した気分になれました。

ルーブル美術館に行こうとしていた日に最寄りの駅まで行くとなんと公務員のストライキでルーブル美術館が閉館というアクシデントにあったのですが、これも予定に融通がきいたのでその日は別のことをして次の日にちゃんと行くことができました。

 

日本人の観光客もちらほらといるので、ルーブル美術館に入れない時などは他の日本人観光客と情報を交換することができたのも安心でした。

残念だったのはモンサンミッシェルに行けなかったことです。

オプションでモンサンミッシェルに行くプランを付けることもできたのですが滞在できるのがなんせ3日半だけ。

モンサンミッシェルのオプションだけで丸一日使ってしまうのももったいなく感じてしまいこの旅行では断念してしまいました。

 

そしてもう1つ残念だったのがオルセー美術館が改装中だったこと。モネが好きなのでオルセー美術館には行きたかったのですが改装中では仕方がなくあきらめました。

せわしなく観光地を巡るのではなく、ゆっくりとパリを感じることができたのでとても満足感の高い旅行でしたが、行きたいところにすべて行けなかったので機会を作ってまた行きたいです。

 

そして優雅な気分で岐路につくつもりが、想定外に大変だったのが空港までの移動でしが。行きはホテルまで送迎があったのですが、帰りはなんと空港まで自力で行かないといけなかったのです。

パリ市内の移動は地下鉄かタクシーだったのですが、空港までは鉄道を利用。

おくれるわけにはいかないし、本当にこの列車で合っているのかドキドキしっぱなしの移動でした。

なんとか無事空港にもたどり着くことができ、添乗員さんがいない旅行でも自分たちでなんとかできたのは自信にもなりました。

(35歳 女性)

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