オーストラリア

オーストラリアの雰囲気は洗練されている感覚だった

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姉のクラシックバレエの公演を観にオーストラリアへ。

飛行機での移動時間が長いので腰痛緩和用クッションも必需品。到着後、会場であるオペラハウスへ直行。

事前に予約していたタクシーに乗車するがどうも遠回りされている気がしてならない。

 

が、時間があまりなかったので運賃、チップを払い目的地で降車。(後々調べたらやはり倍近い運賃を取られていた)オペラハウスでの公演を鑑賞した後にディナー、そしてハーバーブリッジへ。

夜のライトアップされたハーバーブリッジを眺めながらテイクアウトしたコーヒーを飲む至福の時間を過ごしその日宿泊予定の友人のいるシェアハウスへ。

シェアハウスに着くと泥のように眠ってしまった。

 

翌朝友人とシェアハウスのリビングで朝食。メニューはサンドイッチと合成着色料で真っ青のスポーツドリンク。

朝食後はロックスの町並みを堪能しながらゆっくり散歩。改装された倉庫街がレストランのようになっていておしゃれ。写真に夢中になってしまいついつい足を止めてしまう。

現地のおじさんにすごい剣幕でまくしたてられたがなんで怒っているかは最後までわからなかった。(おじさんごめんなさい)

 

その日は散策は早々に切り上げシェアハウスのメンバー全員(総勢12名)と夕食。

様々な国の方々とテーブルを囲い楽しいひと時を過ごした。

私はほぼ日本語しか喋れずボディランゲージと勢いだけでコミニュケーションをとっていたが皆さん真剣に私の意を汲もうとしてくれていた。

 

その姿勢が何より嬉しかったし英語やコミュニケーション能力をつけたいと思うきっかけにもなった。

翌日の予定もあるので後ろ髪引かれつつ他の皆さんより先に就寝。翌日は姉と合流してボンダイビーチへ。

海沿いに遊歩道があり散策しやすくなっている。日本ではあまり海に行かない私も綺麗な海を眺めながらするウォーキングに心が洗われた。

クリスマスの時期になるとこのビーチでクリスマスを祝うらしい。

 

日本のクリスマスしか体験したことのない私には真夏のクリスマスなんて想像がつかないがきっと素敵なんだろう。

そうこうしているうちに帰国の時間が迫ってきた。

シェアハウスの友人、メンバーに別れを告げて姉と一緒に帰国の途についた。帰りの飛行機でも変わらず腰痛はやってきたが疲れもあり比較的快適に眠りながら過ごすことができた。

インドネシアや中国にはよく行く私は洗練されしっかりと寄り添うオーストラリアの雰囲気に感動した。

またいつか機会があれば訪れてみたい。

(29歳 男)

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