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台湾台北に新婚旅行で訪問!

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台湾(台北)には、今年の1月新婚旅行として行きました。ツアー会社に申し込んで、3泊4日のプチ新婚旅行です。

初日は飛行機が夜の便で、台北に到着したのが19時頃。

そのままツアー会社の大型バスに乗り込んで各自宿泊するホテルへ送迎されました。

 

チェックインした後、時間も時間だしホテル周辺で食事にしようと歩いていると小さな夜市を発見。

そこで食事をすることにしました。

わたしは茹でたインスタントラーメンに甘辛いソースとたっぷりのチーズをかけたもの、主人は数種類から選択できるモツのスープを頼みました。

台湾とは言え外国、そんな場所でも躊躇なくモツを食べる主人にはびっくりでした。

 

その日腹痛で悩まされることがなくてよかったです。

2日目は個人で移動するよりも楽だろうという話になり、市内観光のツアーに申し込みました。

お昼間は台湾では有名なお茶屋さん、有名なマッサージ屋さんなど正直観光客にお金を使わせるのが目的だな、と感じる内容でした。

 

夜は九份(きゅうふん)という古き良き台湾の街並みが残る場所へ。

こちらは「千と千尋の神隠し」のモデルになったのではないかと言われているお茶屋さんがあります。

街のいたるところに赤提灯が下げられ、夜にそれらが灯る姿はまさに幻想的。別世界に迷いこんだような気持ちを味わえます。

 

その後は寧夏夜市(ニンシャーイエシー)に。

あまり火を通さないものを信用できないわたしは、から揚げのようなものとフォーのような麺類を。

主人は相変わらずモツだ、得体の知れない串などを美味しそうに食べていて、「この人は遭難しても大丈夫だな」と思ったことを今でも覚えています。

 

3日目この日が実質観光できる最終日なので、個人的にどうしても行きたかったお店に向かって早起き。

それは鼎泰豊です。日本にも支店が何店舗もある超有名店ではあるのですが、個人的にはどうしても日本の鼎泰豊と同じ味とは思えないのです。

昔中国で食べた時の感動が忘れられず、でも日本で食べるものとは味が違う。

 

今回台湾で食べればまたあの感動を味わえる。

そう思い、開店時間30分前からお店の前で待機。

そんなに並ばないでしょと思われるかもしれませんが、開店時間にはすでに30人は並んでおりました。

 

実際に小籠包を包んでいるスタッフさんを眺めながら昼間からビールを飲み、待望の小籠包と対面です。やっぱり本場の味は違いました。

これを食べるためだけに台湾に来たいくらいです。実は小籠包も色々とお店があるようなので、食べ歩きをしたかったのですが、観光のスケジュール上どうしても夜が遅くなってしまうことと、主人が夜市をすごく気に入っていたので今回は食べ歩きはできませんでした。

 

また次回リベンジです。そして最終日の夜は十份(じっふん)という場所へ。

ここは天燈上げができるスポットです。が、しかしあいにくの雨。まずは天燈にそれぞれがお願い事を筆で書いて、その後線路に出てお店の人が写真を撮ってくれます。

その後、手を離すと天燈がゆっくり舞い上がっていくのが見れます。雨だったのであまり綺麗には見えませんでしたが、ツアーで行きましたので数個の天燈が一気に舞い上がっていく姿はロマンチックでした。その後は、また例のごとくホテルの近くの夜市で夜ご飯。

今回2泊3日の旅行で感じましたが、夜市では本当に物価が安く美味しい食べ物が沢山売られていて、日本人にも馴染みがある味付が多いので、食べ物には全く困らなかったです。

またフルーツジュースが新鮮な果実をその場でブレンドしてくれて、その上日本では考えられないほど安価に販売されていたことは嬉しかったです。

最終日は朝7時にホテルを出て、10時頃の飛行機で帰国。

日本のお家に着いたのは14時頃でした。華々しく豪華なとは決して言えませんが、幸せな新婚旅行だったと思います。

(28歳・女性)

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