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アメリカのボルチモアで事件に巻き込まれる二歩手前だった!

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アメリカのボルチモアに2回目に訪れた時の出来ごとです。

友人と皆でクラブパーティーに参加し、楽しく時を過ごしていたのですが車に忘れ物をしてしまって1人の友人に相談し誰か一緒にガレージまで付いて来てくれないだろうかと..

折角の楽しい時間だったので邪魔をされたくなかたのか、誰も付いて来てくれる気配もなくだんだん険悪なムードになっていってしまい...

遂に自分が忘れたクセに逆切れ状態で「じゃあ、もう1人で言ってくる!!」と言ってしまったのです。

 

ボルチモアは、治安が悪くて1人で歩くのは危ないのです、しかも女性1人でなんて。

車が止めてあるガレージまでしかも遠いし、場所もウル覚え状態...しっしまった。

言うんじゃなかったっと後悔しながらも、まだ外は明るいし最悪誰かに聞けば教えてくれるし大丈夫。大丈夫。っと私は忘れ物を取りに行くのです。

 

なんとか薄い記憶を辿って、ガレージまで10分もかかってしまい、帰れるのかが心配になってきていました。だんだん日が暮れて行き、気づけば全然違う景色になってしまっています。

「どっどうしよう。完璧に迷った!ってか全然わからない。」しかも、この辺は他のクラブのお店だらけでだんだんヤバい人が増えてきているような。。。

 

私の足は早足になっています。

ボルチモアの街は、どれも同じ建物ばかりで真っ暗だと何処を曲がってきたのか全く分かりません。

周りの街並が完璧に変わった!空気が違う!コレは、走らないと、止まったら襲われる!!っと勝手に妄想も膨らみ、涙がちょちょ切れそうになりながらダッシュを止めることができません。

道に迷っているのに止まれない。私は、必死になって話やすそうな人を見つけて道を尋ねました。

 

しまった!私、英語ほとんどしゃべれない。って事にやっと気づいて、時既に遅し...全然英語が分かってもらえずあきらめる。

そうこうしている間に、なんとかかんとか元居たクラブに帰って来る事ができました。

 

到着すると、余りにも帰りが遅い私を皆が心配してくれていてガチで怒られました。ボルチモアに住んでいる友人も、本気で危ないので事件に巻き込まれたのでは無いかと心配してくれていました。

どうやら、本気で危ないようで何も無く無事に帰ってきた事に奇跡〜くらいな感じだったようです。

私もこんな恐怖は、初めて体験しました。

 

何か危険な目に合った訳ではないですが、自分の変な度胸はいらないのだなぁ〜っと思いました。

皆さんも海外旅行に行った際は、気お付けてくださいね!おかげで日本の治安の良さに感謝することができました。

(男性 32歳)

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