ドイツ

女だけど、ドイツでソーセージ食べまくってきたよ♥

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新婚旅行で、2018年の1月にドイツに旅行に行きました。

初めての海外旅行のため、パスポート作りから始まり、知らないことだらけでした。

プランとしては、関西空港とフランクフルトの往復飛行機のみ購入し、あとは自分たちで全てのプランを組み立てました。

 

いろんなビールを飲むこと、いろんなソーセージを食べることを目標に、1日目はケルン、2日目はベルリン、3日目はミュンヘン、4日目はフランクフルトを観光するというざっくりした予定を立て、Booking.comやTorivagoを使って、安めの宿を取りました。

フランクフルトに到着すると、すぐにケルンに移動しようと電車に乗りました。

事前に「DBnavigater」というアプリを入れていき、電車の検索では大変重宝しました。

 

しかし、ドイツの電車のシステムを全く分からずに乗ってしまい、新幹線のように指定席があるのか、自由席なのか分からず困惑しました。

車椅子用のスペースにこそっと居座り、ケルンまで移動しました。

後々、ネット上で指定席を取っておくと便利なことを学びました。ケルンの駅に降り立つと、すぐ目の前にケルン大聖堂がそびえ立ち、圧倒されました。

しかし到着が夜遅かったため、ひとまずまっすぐ宿にむかいました。

 

宿は少し古びてはいますが、フロントスタッフの方が優しく分かりやすい言葉で対応してくださり、快適に過ごすことができました。

また、事前にベルリンでの演奏会のチケットをネットで購入しており、日本での受け取りが間に合わないため、ケルンの宿での受け取りで注文し、事前にケルンの宿にメールでそのことを伝えていました。

ダメ元で取った方法でしたが、フロントスタッフの方がきちんと把握してくれていたらしく、無事に受け取ることができてとても良かったです。翌日、ケルン大聖堂に入り、頂上付近まで登り、ケルンの景色を一望することができました。

次の移動では、食堂車付近の飲食スペースに乗り込み、食堂車も利用しながら移動しました。

 

まだ指定席の取り方を知らない状態だったので、快適な移動ではなかったですが、これも良い思い出だと思います…。

ベルリンでは、ベルリナーヴァイセというビールを求めてお店を探し、無事に飲み、楽器博物館を見学しました。

見学ツアーがあり、実際に展示している楽器を解説しながら実演してくれました。最も印象的だったのは、建物自体が楽器として作られた、大型のパイプオルガンでした。

 

その後、ベルリンフィルハーモニーのホールにて、金管アンサンブルの演奏を聴きました。

急遽その日程にやっている演奏会のチケットをたまたま取っただけでしたが、とても素晴らしい演奏で大満足でした。

夜にもビール飲み比べができました。

 

翌日は朝からベルリン大聖堂に登り、本物のパイプオルガンの音色を聴くことができました。

やっと指定席の取り方を学び、ミュンヘンまではゆったりと座って移動しました。

ミュンヘンでは、有名だといわれているホフブロイハウスで夕飯にしました。1リットルのジョッキでビールを飲みましたが、とても飲みやすかったです。

 

イタリア人の方とアメリカ人の方に挟まれ、拙い英語で会話をしながら食事を楽しみました。

フランクフルトでは、古き良き街並みを眺めて穏やかに過ごし、無事に帰りの飛行機に乗り込んで帰ってきました。

目標通り、いろんなビールといろんなソーセージを楽しむことができたり、本場の音楽に触れたり、たくさんの初めてのできごとを夫婦で共有できたりと、素敵な新婚旅行になりました。

(26歳 女)

-ドイツ

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