海外旅行体験談の泉

経験者が語るリアルな実情

カナダ

カナダに留学した経験と、そこで思ったこと

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バブル時代・普通の短大女学生でも一流有名・大手企業へ容易に入社が出来た時代、入学した学校クラスの中で只1人、私だけ正規語学留学生でカナダの学校へ入学(入社では無く)した。

学校入学と言っても、大学の講義・授業が普通に聴講理解出来るレベル/専門科目理解出来るレベル、一般大学へ入学前、の母国語が英語圏以外の人種の方たちで編成されたクラスへ入学しました。

クラス内には、私のようなアジア系・カナダでもケベック州等のようなフランス語で育ったカナダ人・ヨーロッパ系・メキシコ・アフリカ系・中東系、其の中でもアジア系の大学生と社会人が数多く割合を占めていた。

コーディネーターは『此れでも少ない方』と言っていた。

 

文化/慣習なのかアジア系大学生・社会人たちは各グループになって、其処へ若いメキシコ男女を入れて、仲間塊で行動していた。

とにかく、『ハメをハズシ放題!』で私のホームステイ家の人達・近所周囲の現地住民にBLACKLIST同様な注意視内に居たほど。

 

そんな彼彼女達とは挨拶程度の交流のみの留学生活を楽しんだ私の体験記です。

何処へ行くにも、何をする始めるにも必ずホストファミリー家・周囲近所の住民達が助けてくれました。

一例として、プルーン等のドライフルーツを買いに近くのお店屋さんへ立ち寄った時はホストファミリー家の名前を言って『一緒に居ないと売らない』と売ってくれません。

 

 

夕方4時過ぎて学友が誘いに来ると『もう遅い暗い時間!』と1度も遊び場関係は無く、無縁でした。

でも楽しい暖かいコトばかり思い出します!

そんな留学生活、学校迄は徒歩で40分くらい、遠いですが途中には色々な自然(小川・木々など)、徒歩で通学している他の女学生もいたり、彼女と時間が合えば一緒に通学しました、『今日は車で一緒に行きましょう!』とホストファミリーからSTOPの声掛け以外は。ハメをハズシていたアジア系留学生達が中絶・浮気関連トラブル頻繁なり、同様のアジア系の私を心配して車での送り迎え等をして下さったの。

 

ある日、私が1人で通学中、赤色の高級車?がプップッ車音を鳴らし車窓を下げて『疲れるから僕の車に乗っていきな』と声を掛けて来た、同じクラスのアジア/中国人。『乗らない!ありがとう』と断った。

けれど、其の日以来、毎日、行き・帰り、待ち伏せもするようになった。クラスの女学生から『彼は母国に彼女がいる』と気をつけて!サイン出ていた。

ホストファミリー家人へ相談して、車での通学が始まった。

 

通学での問題は其で解決したが『車で観光案内するよ』等を言い寄って来るようになって、学校先生関係者たちが私を別のクラスへ替えてくれました。私が学校にいる間はずっと見守ってくれました。

そんなこんな留学生活が終わり、私は日本へ帰国。日本内社会人になり生活していた折、外資系保険会社へ入社した当時大学から其の大学留学生として同じクラスだった○○子から『会社の研修で東京に来たから会おう!』と連絡。

久しぶりに会った彼女から、私が当時全く・全然知らない実話を聞かされビックリマン!

 

其の中でも、母国に彼女がいるのに浮気好きなアノ中国人が『(私は)俺が好きなんだ!』とアジア系留学生達等各グループ皆へ嘘話を広めていたのだそう、彼女は『?』『変だ』『違う!』と思っていたが友人が恋愛トラブル最中で私へ聞けない状態だったのだそう。

外国へ行く(検討中)の若い女性の方達へ、『多様な文化で多様な体験をするコトと思いますが、自身で考えて言動に責任を持って、気をつけて後悔しない様な体験』を機械が有れば聞かせてほしいです。

(48才 ・女性)

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