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中国

中国の海南島の食事は最高に不味い・・・味薄いし脂っこい

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20代前半の時に、中国の海南島へ行きました。女友達と2人で行きました。

宿泊は2泊3日で、海南島では1泊、ツアーの関係でもう一泊は広州で泊まりました。

海南島は、日本でいう中国の沖縄のような島で、白浜で遠浅のとてもきれいな海のある島でした。

 

ツアーでしたが、メニューはほとんど自由行動で、希望すればオプションでガイドさんおすすめのマッサージやおいしいお店に行くことができるよう手配してくれました。

天気も良く、最高の海日和でした。

中国なので、マリンスポーツが日本と比べてとにかく安く、バナナボートやパラグライダー、シーウォークなど、やってみたいマリンスポーツは全て制覇できるほど楽しむことができました。

このようなマリンスポーツは全て初めてだったので、やる前は少し怖かったですが、どれも最高に楽しかったです。

 

人も悪そうな人はおらず、みなさん親切にガイドしてくださいました。

日本人であることが見た目からわかるようで、日本語で声をかけてくださる方もいました。

周りをみると日本人はほとんどおらず、海南島までの直行便の出ているロシアの人が多かったように思います。

ガイドさんが常に一緒にいてくださるので、安心して遊ぶことができました。

 

海南島のお料理は、残念ながら最高にまずかったです。

私は味音痴で、我慢できそうな料理をもくもくと食べることができましたが、実家がお寿司屋の友達は、味に我慢ができず、ほとんど食事がのどを通らず、かわいそうでした。

全くおいしくないお料理を何品も大きなお皿に山ほど出してくれ、その気前の良さはよかったのですが、どれも薄味で脂っこくて、おいしいと思える料理はありませんでした。

ましなものを何とか食べたという感じです。

 

 

仕方がないので、コンビニのような売店で食べられそうなものを調達して過ごしましたが、海南島へ行く際は日本から食べられるものを持って行った方がよさそうです。

おいしいものが食べたいと、ガイドさんにお願いすると地元の人たちが楽しむ屋台のようなうどん屋さんに案内してくれました。

そこはフォーのような細くて白い麺で具のたくさん入ったうどんで、とてもおいしかったです。

友達もやっと食べられるものに出会えたと喜んで食べていました。

また、物価がとにかく安いので、買い物も楽しむことができました。

 

そして、オプションで付けてもらったオイルマッサージも最高でした。頭の先から足の先までほぐしてくれ、最高に癒されました。

そのあとの広州での旅では、ガイドさんがおいしい飲茶のお店を案内してくれました。

飲茶はおいしかったですが、夕食で訪れた地元で人気のお店とやらは、海南島と同じような料理の味で、全くおいしくなく、友達のテンションはダダ下がりでした。

中国のガイドさんは自由だなと感じたのは、広州で見るものは特にないということから、中国の自宅がどんなものか見てみるかと、ガイドさんのご自宅を訪問させていただきました。

 

マンションでしたが、ドアの前には中華料理屋のようないかめしい鉄格子があり、それを開くとドアがありました。

日本のマンションと比べるととても広かったですが、想像以上に部屋が散らかっていて、よくここに案内したなと友達と顔を見合わせて苦笑い。

なかなかできない経験ができたと、楽しい思い出になりました。

 

きれいな海とマリンスポーツという最高のものと、おいしくない料理と謎の自由な文化という面白い経験のできる楽しい旅行でした。

(35歳・女性)

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