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台湾の夜市は結構衝撃的な匂い!?

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母と2人で台湾の台北に今年の2月に旅行に行きました。

2泊3日というとても短い期間でしたが、母にとっては初めての台湾だったので、しっかりと下調べをしていろいろな所に連れて行こう、と準備をいつも以上にしていました。しかし、衝撃の事実が旅券予約後に発覚しました。

私たちが行く日からなんと旧正月だったのです。お店はほぼお休み、交通機関もお休みモードという時期です。

 

現地到着後、一番最初に目についたのは旧正月を祝う赤い飾りの数々。どこもかしこも赤色で染まり、少し気持ちが悪くなるほどでした。

母については、普通では味わえない時期に来られたので逆に嬉しい、と言ってくれたので一安心です。

ですが、観光客が比較的通る道沿いの飲食店も休業が多く、夕ご飯はどこで食べられるか散々歩き、やっとのことでたどり着いた日系デパート地下にあるレストランで遅めの夕ご飯にありつきました。しっかり台湾料理のお店だったので、台湾初めてのご飯にふさわしい場所でした。

 

母親も美味しいと沢山食べている途中で、急に「あ」と一言。その後、とてつもなく悲しい顔をして私に向かい、「取れちゃった」と言いました。

奥歯の銀の詰め物が取れてしまったのです。

悲しい顔を横目に笑ってしまった私を見て、母親はどんどん悲しくなる状況。実は母親は前に私と行った旅行先でも、差し歯が取れてしまったことがあります。

 

私と旅行に行くと歯に何か起こる、というジンクスがあるので、この台湾旅行前にも歯医者さんに行ってきたということでした。

幸いなことにおかゆが日常的に食される国なので、奥歯が使えなくてもその後の旅行には影響は出なかったので良かったです。

有名な観光地であるキュウフンに行き、ジブリアニメ作品のモデルとなったお茶屋さんで一休み。

母親にとっては念願の場所だった様なので、喜んでくれて何よりでした。

 

台湾と言えば夜市です。ガイドブックにもおすすめの夜市が掲載されているので、母親も楽しみにしていた場所ですが、到着して一言「くさいからむり」。

確かに、夜市は色々なニオイがして日本とは全く違います。

ガイドブックにもニオイについては記載されていないことがほとんどです。

しかしまさかの「くさい」で夜市に行けないなんて想像もしていなかったです。

 

結局、母親の意見を優先し夜市はパスすることに。良いニオイのするお店もあるよ、と説得してもダメでした。

結局観光出来たのは、キュウフンとニオイの気にならない場所のみです。

旧正月で、しかも歯も鼻も万全ではない母親との台湾旅行はいつも以上に疲れました。

(30歳 女性)

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