海外旅行体験談の泉

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中国

天津の中心地・五大道のレストラン密集地の食事事情

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わたしが天津で最後の夜に訪れた観光地は五大道です。

初日、二日目と共に中国の情緒を感じる街を観光しましたが、五大道はヨーロッパみたいな雰囲気がありました。

もともとイギリスの租界にあった名残の場所なんだそうです。

 

夜はあまり人通りが多くなくて、商店街のような喧騒はなく、ゆっくり散歩出来る場所だなと思いました。

犬を散歩させている女性がいて、とても可愛らしかったので写真良いですかって聞いたら快くOKしてくれました。

そこは、レストランが密集している場所だったのですが、レストランも中華料理よりも洋食のお店が多かったです。

 

わたしはまだお腹がすいてなかったので、バーで軽食とお酒を飲もうと思いました。

洋風な建築に灯るイルミネーションを見ながら、初めて飲んだ北京ビール。

ビールなら何でも大好きなわたしですが、北京ビールは苦味がなくて甘いので、ビールが苦手な方にも是非おすすめしたいと思いました。

五大道を堪能した後は、ホテルまでに戻ろうと歩を進めましたが、まだ一日が終わるのが嫌だ…、帰りたくない…、という気持ちになったので、デパートに寄り道をしました。

 

 

なんとなく歩き疲れていたので、まずはスタバで一休みすることにしました。

自分の中国語力を試して豆乳ラテを注文してみました。

ポイントカード等はあるか、あったかいのにするのかとか、あまり難しい内容ではなかったけどネイティブスピーカーの中国語が理解できたのは嬉しくて達成感を感じました。

コーヒーを飲んで一息ついた後、向かったのは本屋さん。

 

自分の中国語力を磨きたい、もっと中国語を勉強したいという思いからです。

日本で売られている中国語教材って、学習しやすいように文章がつくられていて簡単すぎたりもします。

なので、中国の方が普通に娯楽として読んでいる本を、わたしも読んでみたいと思いました。

とは言ってもあまり難しい単語や内容の本はかえって学習に時間がかかってしまうと思ったので、わたしが買ったのは中国語バージョンのピーターラビットとグリム童話。

ファンタジックな内容は楽しくて勉強がはかどるものです。

のちにこれらの本は、ライティングの仕事で中国語学習ツールについて書く際に大いに役に立ってくれたので、学習書以外にもこういった読書の本も買っておいて良かったなと思いました。

 

3日目は五大道から帰ってきてからは、デパートでコーヒー飲んで本屋さん、だなんて日本での休日と変わらないような一時になりましたが、中国と中国語が大好きなわたしはとても楽しめました。

(25歳・女性)

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