海外旅行体験談の泉

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ドイツ

ドイツの治安と食事&交通事情を語るぜ

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ドイツを訪れたのは三年ほど前であり、当時大学生だった姉が留学していたこと、高校のプログラムでドイツ語を学んでいたことで少しそれを活かしてみたかったことなどが理由としてあった。

衝撃的だったのが交通面でのアバウトさがあった。

日本で生まれ育ったことが大きいのだろうが、電車が三十分遅れることなどざらにあり、また乗車するのに切符を買いそれを車両内を移動している係の人に見せるのだが都市部であってもその車両に乗車駅から降車駅までに会わないことがかなり多かった。

 

さらにはバスの航行スピードが以上に早い。最高速度の基準が日本と違うのももちろんあるが、おそらくドイツの各所を結ぶ高速道路「アウトバーン」の存在が大きいのであろう。

なんとこの高速道路には規制速度が存在しないのである。

すなわち「いくらでも速度を出していい」ということである。

一度高速バスを利用したのだが、そもそもそのバスがおそらく時速120kmほど出しているのに加えて、それをどんどん追い越していく車両が何台もいて乗っているときも気が気じゃなかった。

もしドイツでレンタカーを借りてどこかへ旅行をしようと考えている人がいるならくれぐれも気を付けてほしい。

 

 

治安に関しても観光名所には観光客を狙ったスリや物乞い、押し売りなどなかなか日本じゃ出会えないようなものを多く体験した。

しかし当然ながら良い面もたくさんあり、特に食に関しては大変満足した。

 

まずは滞在したホテルで提供された朝食のバイキングは一般的な日本で想像するのよりもかなり充実していた。

まず特徴的なのがソーセージとパンの種類である。ドイツはソーセージが有名なだけあって、カレーの味付けがされたもの(カリーブルスト)などなかなか食べれない種類のものが多く提供され、一週間同じホテルに滞在したのだが全く飽きなかった。

また、当時16歳だったのだがドイツでは法律で飲酒は16歳から認められており少しばかり現地のビールを飲んだのだがかなり飲みやすくジュースに近いような印象を受けた(まだ日本ではお酒は飲めないので比べられないのだが...)。

そのように飲酒可能年齢が低いことや、ドイツには飲み屋が以上に多いこともありお酒が非常に身近にあるものとして認識されているのだろうか、なんと何気なく注文したパフェにもお酒が含まれていて面食らったことがあったので、お酒の弱い人は要注意である。

 

またちょっとしたアドバイスとしてドイツでの買い物は早いうちから済ませたほうが良い。

なぜなら向こうの店は基本的に日が暮れる8時ころにはほとんど閉店してしまうためである。

(19歳 男性)

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