海外旅行体験談の泉

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アメリカ

サンフランシスコはニューヨークよりゆったりしてるムードですのよ

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サンフランシスコに憧れて行った時のこと。

当時私はNYに住んでおり、友達と二人旅をしていた。

自分たちで宿と飛行機を取り、観光名所を調べ、バスや徒歩でウロウロしていた。

 

サンフランシスコの天気は結構どんよりしていて肌寒く、しかも坂道が多い。(実は天候は変化しやすく、あまり晴れないらしい)

友達とヒーヒー言いながら坂道を歩いていると、横を自転車でアメリカ人が通った。

坂道なので結構必死に踏ん張って自転車を漕いでいると、ちょうど私たちの真横に来た時にその人の自転車のチェーンが外れたのだ!

 

思わず「大丈夫?」と声をかけると、彼は笑いながら「This is the Sanfransisco!」と私たちに言った。

この自転車のチェーンが外れる状況で笑っていられるなんて。。

 

旅行で来たんだ、と伝えると自転車を指差しながら「ようこそサンフランシスコへ」と。

まるでこの状況が当たり前だよ、と言わんばかりに。

そこで一気に好感が持てた。

 

何よりニューヨークに比べて随分と英語も聞き取りやすい。

ニューヨークは多民族なので黒人やスペイン人も多く英語が鈍っている人が多いが、サンフランシスコは全体的に白人の多いイメージだ。

 

次の日、水族館が大好きな私たちはモントレー水族館に行くバスツアーに申し込んだ。

ただ待ち合わせのホテルのロビーで待っていてもバスは来ない。

出発時間も過ぎたので電話すると、なんとすでに出発していた!(私たちが外で待ってないと行けなかった。)

私たちの姿が見えないので先に行ってしまったらしい。

とにかく乗せてくれと話し、言われた場所までタクシーで行き、なんとか途中から乗せてもらえた。




途中でいろんなところに寄り、「何時に集合ね」と言われまたバスに戻るのだが、

ニューヨークの生活に慣れていた私たちは結構マイペースに戻っていた。(つまりは時間より少し遅れていた)

今まで時間にきっちりしている人はあまり居なかったからだ。

 

するとバスに戻ると、意外なことに運転手含め全員が着席しており、私たち二人のために全員を待たせてしまっていたのだ!

 

最初は「みんな休憩いかなかったのかな?」くらいに思っていたが次も同じ状況だったので流石に焦り、

次こそはちゃんと時間前に帰ってこよう!と友達と約束するもトイレが混雑していて遅刻。。(でもなぜか遅刻者は私たち以外一人もいないのだ!)

 

もう次こそは絶対に遅れたくない!!と思い観光地にも関わらず30分前にはバスに戻った。

すると帰ってきた運転手さんが私たちを見るなり「oh my god!」と言い、ビックリしすぎて心臓発作を起こしかけたよ、と冗談交じりに言われた。笑

そのあと乗ってくる乗客全員から拍手をもらい、一体感の生まれたバスツアーでした。

(31歳、女性)

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